みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

非医療機関系自費PCR検査と 野良PCRと チャート式コロナ征服と

野良 という単語で連想するのは

 

(にゃ~ん

 

…野良犬が真っ先に思い浮かぶ時代は、終わった…

今、向き合わねばならないのは

野良猫だ

 

…が、

 

野良猫に関するお話はちょっと横に置いておいて

 

今回は

 

野良PCR

 ~あるtweetを読んで、みゃうまつもが

  読み取ったこと、自己に照らし合わせて考えたこと

 

 

 

とあるTwitterで初めて目にした 『野良PCR』というワード

 

非医療機関系自費PCR(いわゆる野良PCR)

 

sguardo_0517 on Twitter: "【全国の発熱外来の先生たちへ】
非医療機関系自費PCR(いわゆる野良PCR)の陽性者は、症状の有無にかかわらず発熱外来へ誘導を。医師が必ず発生届けを出さねばならず、保健所もどうにもできません。

 

 

この方は内科のお医者様で

新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、同感染症対応に従事されているとのことです

 

 

その中の

「発熱外来の嘆き事例その(7)」一連のtweetには

 このようなことがかいてありました

 

 このtweetの事例を簡単に書き出すと

 

1日目:発熱(38.0度)を出した人がおりました…

2日目:自費PCR検査を受けた

    熱が下がったようだ(計測はしていないとのこと)として

    レストランで会合(夜)

3日目:(検査翌日)

    PCR反応陽性のメール通知

    飲食店で会合(夜) (陽性は何かの間違いだろうと考えた)

    発熱37.5度 (夜)

4日目:(検査3日後)

    自費PCR検査(別の場所で)

    商談(昼)

5日目:(検査翌日(初回検査からは4日))

    熱は下がった

    レストランで家族と食事(昼)

    PCR反応陽性のメール通知(午後)

    熱は下がっていたのでそのまま帰宅

6日目:(初回検査から5日後)

    実家にて夕食(夜)

7日目:(初回検査から6日後)

    熱はなかった

    家族とショッピング・食事(昼)

8日目:(初回検査から7日後)

    発熱(38.0度)(昼)

9日目:(初回検査から8日後)

    保健所に電話で相談

   「コロナの届け出は医師が行わねばならず

    患者さんからの要請の申出では対応できない。

    病院を受診して

    tweetされたお医者様の病院に電話連絡

 

 …以下症状診断等は省略

 

 

そこで冒頭のtweetとなります

 

 

「有症状者は絶対に自費PCR行かないでください

  

 

この一連のtweetを読んだとき

 

情報に疎く、心の弱い、みゃうまつものような人が

いざというときに陥りがちなことを警告している

重要かつ説得力のある情報だと思いました

 

そう感じたみゃうまつもがここから読み取った(←ここ重要)

内容は以下の5つ

 *というわけで以下はみゃうまつもがTweetから感じたものであり、私見です

 

1 非医療機関系自費PCR検査(いわゆる野良PCR) は二度手間

PCR検査 陽性 電話

 

 検査結果が陽性だった場合

 保健所への「医師からの届け出」が必要です

 …が、

 

 

  

  1)非医療機関系なので「医師の届け出」ができず二度手間

   ・陽性であっても検査場は保健所に連絡をしてくれない(医師がいないから)

   ・陽性者自身が保健所に連絡しても当然

    「病院行って医師から連絡してもらって」と言われる(医師じゃないから)

 

  2)自費で検査をしてもまた病院で検査するので二度手間

   今回の事例のように結果報告がメールだけだと、医師は正確な確認が取れず

    医療機関での再検査で確認作業を行うことになる

    (今回の事例はメールのみでしたが、結果報告の手段は検査機関によって異なります)

 

  …という、2つの理由から、自費検査後に結局また

  病院→再検査(→やっと保健所に陽性報告) となる

 

 

2 発熱があった場合、非医療機関系自費PCR検査を受ける前にできることがある

 PCR検査 悩む

 

 発熱相談センターやかかりつけ医に相談

 →検査可能な医療機関の紹介以外にも、症状等を話して

 検査の要不要、待機の要不要、注意事項などをうけられ

 素人判断で行動せずに済むことがあるかもしれない

 

 

 

3 新型コロナウィルス感染症対策は日々進化しており、過去の情報で動いてはいけない

  発熱→保健所の選択肢 は過去の話

 

 

 

4 どうしても非医療機関系自費PCR検査を受けるなら以下2点を厳守

 1)受けざるを得ない理由と受けるデメリット

 「自分が」理解した上で検査を受けに行く

 2)受けたら結果を放置せず、かかりつけ医や発熱相談センター等に連絡

   (そんなことないだろ、熱下がったから違うだろとか思わない)

   

PCR検査 陽性の場合はすぐ連絡を!

 それも含めて診断・アドバイスしてくれるのが

 医療機関でのPCR検査なので、こちらの方が説得力があり

 自分で考える労力も省けて楽

 それも理解した上で受けたのだから、

 結果が陽性なら四の五の言わずに連絡する!

 …と検査前から頭に叩き込んでおく

 

 

5 全てに於いて非医療機関系自費PCR検査をするなとは書かれていない

 1~4を(みゃうまつもが)まとめるとこうなる

 ・医師が介在しないから検査「だけ」で保健所への陽性報告はできない

 

 ・だから症状のある人(←ここ重要!)は最初から

  医師のいるところで検査したほうが有症状者・医師・保健所の負担が減る

 

 ・それらを理解せず

   発熱→非医療機関系検査→陽性→保健所に相談→病院に相談 が多いので

  「有症状者は絶対に自費PCRに行かないでください*

   陽性だったら自分で二度手間かけて行動しなくてはなりませんよ」と言っている

  ( *tweet原文では「自費PCR」とかかれていますが、非医療機関系PCR検査のことと思われます)

 

 ・無症状者の検査についてはここでは述べていない

   (症状ないけど不安だからという理由での検査とかについての言及はない)

 

みゃうまつもが調べた補足

 自費PCR検査非医療機関系自費PCR検査

 以下を読んで、PCR検査の分類には

 A 医療機関系否かの分類方法

 公費自費かの分類方法 …等があり(ほかの分類方法もあると思いますが)

 これらを一緒に考えるから誤解が生じるのではないかとみゃうまつもは思いました

  (自費検査って医者がいないんでしょ~ などの誤解)

 

A1 医療機関系の検査:医師による診断を伴う検査、検査機関に提携医療機関を持つ検査()

A2 非医療機関系の検査:医師による診断を伴わない検査、検査機関に提携医療機関がない検査()

B1 公費負担検査:症状がある、無症状でも濃厚接触者である…等の条件に該当する人の検査

         ただし、公的負担分は検査代のみなので、初診料レントゲン等は通常通りかかります

B2 自費負担の検査症状がない人の検査(仕事で海外に行く前に検査したいなど様々な理由で)

 

今回のtweet事例で発熱患者さんが利用したのは2回とも

 A2B2 だったのでしょう

 たまたま利用した自費検査の施設(=B2)が、医師の診察はなくても提携医療機関を持っていれば(=A1)、また結果はちがっていたのかもしれません

 

参考

新型コロナウイルス感染症の検査は費用がかかるか。|板橋区公式ホームページ

 ↑ どんな場合にどんな費用が掛かるかについて 簡潔

症状はないが、心配なのでPCR検査を受けたい。|板橋区公式ホームページ

 ↑ そのものずばり 簡潔

社会経済活動の中で本人等の希望により全額自己負担で実施する検査(いわゆる自費検査)について|厚生労働省

 ↑ 細かいけど詳しく書いてある 

 今回の事例で患者さんのどの行動が問題だったか、何がお医者さんたちを疲弊させてたか

 なぜ有症状者が非医療機関系PCR検査を利用しない方がいいのか…等

 今回のtweetで伝えたかった(とみゃうまつもが勝手に考えている)ことがすべて書かれています

 

 

今回の発症者さんの場合も、きっと何らかの事情があって

 非医療機関系自費PCR検査を受けたのでしょう(時間的、距離的…)

 非医療機関系自費PCR検査を受けたこと自体が悪いのではなく

  ↓ 問題なのは以下の3点なのではないでしょうか

 

 1)発熱があったが医師や発熱センターに相談せず、非医療機関系の自費検査を選択してしまった

  先述の厚生労働省が出している情報をもしご存じだったら

  こんなことにはならなかったのか

  または通える日時・通える場所に、提携医療機関をもつ検査機関がなかったのか…

 

 2)陽性判明後すぐに医師や発熱センターに連絡しなかった

  1回目の陽性通知後、すぐ連絡していれば

  ・外出制限、熱が下がっても安心ではない等のアドバイスがすぐに受けられた

  ・7日放置での症状悪化もなかったし、2回目の自費検査もなかったから、

   TOTAL検査代は「自費1回分+再検査時の初診費・診察費等」だけですんで

  「自費1回分数万円高くついたけど迅速さの点で±0と思おう!ラッキー

   と思えたかもしれない

   (ビンボなみゃうまつもなら万単位の出費にそうは思えないが)

  

 3)どの検査も検査翌日には陽性結果が通知されたのに 通常の生活を続けた

  (症状の悪化だけでなく、外出外食による濃厚接触者サーチも複雑になる副産物付)

 

 

 つまり、この方の場合、

 ・発熱翌日の非医療機関系自費PCR検査は何の意味もなかったかもしれないのです

  (1回目の検査があったから2回目を受けた、それがあったから9日目に保健所に電話した

  検査がなかったら9日以降も放置していたかもしれない、とかの可能性も捨てきれないから

  断定は、できない)

 

 検査しても6日放置するなら

     検査してないのと同じになってしまいます

  機械が悪いのではない、それを使う人側の責任だ というセリフを思い出したw

 

 

ひとにもよりますが

受け入れがたい現実を突きつけられると

 

実感できないうちは見なかったこと

 

にしてしまうことがあります

(今回でいうと、咳・下がらない高熱・巷で言われる明らかなコロナの諸症状の実感)

 

PCR検査 受け入れがたい真実に目を背ける

 

 みゃうまつも も

 その類のいきものだと

 自覚していますので

 こういった場合

 

 

「状況判断力を失う結論が出た場合でも

 自動的に処理できる方法」を取るぞ

 

PCR検査 状況判断できないときでも自動的に処理 今回で言うと

  ×悩んで自費検査→躊躇してから相談センターに電話

  〇質問のつもりで最初から電話

   →医師による検査で即座に説得力のある結果報告を受け

    強制的に行動

 

 

 

と考え、そのための準備をしておきます

(事前に調べて、保存するなり、印刷してファイルするなり貼るなりする)

 

 

と、いうわけ(?)で

この方の事例を心にとめ、このお医者様のtweetから

みゃうまつもが作った

 

 

チャート式コロナ征服の傾向と対策 みゃうまつも著w

 

 

体調不良と動揺とで判断力が鈍っても

相談する人がいないみゃうまつもは

あらかじめこれを貼っておき

 

いざ ことが起こった際には

 

コロナ?と思ったら何も考えずできるチャート

 

何も考えずチャートに従うのだ

(同様に地震・停電時のチャートも作ってありますw

 

そして、たまに眺めることで、

「stage6はいやだなあ」と思えれば、

緩みがちな予防対策も少しは見直すことでしょう(フフ

 

 

基礎データ

持病:化学物質過敏症(MCS)、電磁波過敏症(EHS)、喘息

かかりつけ医:なし

発症・悪化リスク:やや高い

(喘息既往あり 同居人なし、濃厚接触者の可能性はほぼ職場、部署は不特定多数の出入り)

COCOA登録:なし(あると通知が来た場合専用ダイヤルが表示されます)

 

 

stage1 発熱はないが、濃厚接触者の可能性が出た(職場で発生等)

  新型コロナウィルス感染症電話相談窓口に電話

  感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、

  新型コロナウイルス感染症に関する相談ができるのでここで相談・支持を仰ぐ
www.mhlw.go.jp

 

 要検査と言われましたか?

 Yes→stage2へ

 No→電話の指示に従い様子見

 

 

stage2 発熱等の症状が出た

 →都道府県別 発熱(等)相談センターに電話

  (名称は各自治体によって異なります)

stage1の厚生労働省リンクと同じところから都道府県別検索ができます

 

 みゃうまつもの電話のタイミング

  1. 呼吸:マスク装着・タバコの煙吸引時とは異なる呼吸困難がタイミング関係せず出た場合
  2. 倦怠感A:12月からの疲労以上のものが2日連続で出た場合
  3. 倦怠感B:柔軟剤曝露時とは異なる場所、時間、部位が3日連続で出た場合
  4. 高熱:平熱+1.5度以上が4日以上
  5. 風邪様症状:タバコによる咳(一過性だが半日続く咳)とは異なる咳が3日以上

  *「電話をする目安」に記載の 「発熱の意味が不明だったので

    以下を参照に持病を加味して基準を作成しました

  →(新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省

   「問7 発熱や咳などの症状がある場合には、どうしたらよいですか。」より)

 

 発熱外来を紹介されましたか?

 Yes→stage3へ

 No→電話の指示を仰ぐ&様子を見てstage2に戻る 

 

 

stage3 発熱外来に電話

 時間:午前中(ちなみに夜中はやっていないそう)

 確認事項:発熱(等)相談センターからの紹介であること

     症状と持病について

     これらを踏まえて検査が可能か、空きはあるか

 

 検査予約は取れましたか?

 Yes→stage4へ

 No→予約がいっぱいで取れない 

  Yes→stage2に戻り、別の病院を探してもらう

  No症状からまだ不要と言われる

    Yes→電話の指示通り様子を見て再度TEL

     No理由が「MCS関連の責任が持てない為」

     (↑そんなことないと思うが万が一の為考えておく)

       Yes→郵送等で行えるPCR検査

        陽性一気にstage6へ

        陰性→2週間自宅待機

         (参考:宮崎県新型コロナウィルス感染症対策特設サイト)

       No→臨機応変に対処(予測不能)

 

 

stage4 発熱外来にて検査

 →指定された医療機関等に公的交通手段を使わずに向かう

  (そのために発症相談センターで最寄り機関を調べてもらうのです)

 

 結果は?

  陰性生活上の注意指導を受ける

  陽性入院となったら自宅療養を希望(入院は不可能が第1選択肢)   

  病院に入ったがMCSの症状で検査を断念→郵送等で行えるPCR検査

  stage5へ

 

 

stage5 発症・治療

 

 治癒しましたか?

 Yes→よかったね!

 No→stage6へ 

 

 

stage6 悪化・医療機関不可

 

このステージまでたどり着いた場合

・MCSにより入院治療の出来ない持病持ちの重症者

MCSにより検査利用を拒否されたため医療機関にはもう頼れない発症者

 (↑万が一の可能性として)

のいづれかです

医師や国による制限を踏まえた上で、自分で全て決めてください

強制されることなく自由意思で以下を実行しましょう

  • あきらめて終活
  • 周囲にうつさず(←絶対条件)
  • 外出して騒ぐ等やけを起こさず(←絶対条件)
  • 職場近隣には最小限の被害で済むよう後処理(←絶対条件)
  • ハッピー・ハイポキシアを期待して待つ(必要条件フフ)
  • 恐怖に耐えられるだけの材料・情報・物資をstage4-5の時点で集めておく

 注意:これはみゃうまつもの持病、環境、性格等に沿ったチャートですので、誰にも当てはまりません(フフ

ただし、チャート内の引用・参考先は大変有用です 

 

 

 

実際はもっとチャート化して

A4横印刷したタイプ(電話番号入り)です

 

まずはこれを実行しないよう

日々の感染予防からです…

 

あとつくるなら

1週間でできるコロナ対策の基礎・入門編

1ヶ月でできる免疫向上・応用編

別冊・7日でできる感染予防

か…?(フフ