みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

防災における 自助・共助・公助

まとめ(爆

今回とても長くだらだらになってしまったので

先にまとめをぶっこむ

前衛ブロガー(違)みゃうまつも

 

この記事のまとめです ニャ

・自助という言葉は多くの場面で用いられ、

 防災の自助と他の自助は意味合いが違うのでごっちゃにしない(短絡思考の原因)


・防災における自助は2つある

 ①発生時に実際に身を守る自助

 ②発生したときに自分と家族を守るために「事前に」準備する自助


・防災における自助は「自己責任で全部自分でやれ」という意味ではない


・防災における共助は、周囲との事前のコミュニケーションが大事
 しかし共助はコミュニケーションを取らなくてもできるものもある


・防災においては、公助は最終手段と考えて防災対策をたてる


・自助と共助と公助はつながっており、自助ですら単独ではできない


・防災における自助と共助の充実により公助のリソースが増え、減災につながる


・防災における自助の範囲は広いが

「自分でできるものは災害前も発生後もやる」の考えで行い

 最初からやるのをあきらめてはいけない


・お菓子買っておくのも自助

 

 うわ~、まとめなのに長くてまとまってないわ~

 

 

自助・共助・公助

この言葉は最近よく耳に(目に?)する

 

2020年に就任した、現総理大臣の政策理念として掲げられたことで

野党から

「自助というのは政府の役割を放棄している」

云々の声が上がったことや

 

2020年からの新型コロナウィルス感染症により

感染拡大を阻止するための最初の対策が

「自助」(3密対策、マスク、咳エチケット

などであることから

 

自助=とにかく自分で何とかする

 

と、アバウトな刷り込みがなされてしまった

みゃうまつも

 

その状態のまま

3/11が近づき

 

防災対策としての情報が多く出回るようになると

自然にこのワードを目にする機会が多くなった

 

それだけなら問題はないのだが

 

この刷り込み状態がみゃうまつもにとっては大問題で

(ただあほなだけなんですが

 

これら3つの情報が頭の中でごっちゃになって

 

「自然災害を自助に頼るなんて政府は何をしとるか!」

 

的な短絡思考に陥る気がしてならない

 

 

これは、コワイ

 

防災における 自助・共助・公助 短絡思考

 

そこで

 

もいちど 自助ってなにか調べようと思い立つ

 

ちなみに

みゃうまつもが知りたいのは

防災における自助である

 

(注意 なぜわざわざ「防災における」と書いたか

政府の中でもとらえ方がまちまちらしいのです↓

菅首相の理念「自助、共助、公助」は早くも崩壊? 結局、コロナ禍でも「自助」頼みという現実(鷲尾 香一) | マネー現代 | 講談社(1/4)

…が、そこまで再調査し掘り下げてる時間はないので

今回は防災に限定しておこうと思いました まる)

 

 

自助・共助・公助 いつから使われるように?

近年行政機関における文書には、「自助」「共助」「公助」3 分類の 3 助が頻繁に登場する。(中略)

この 3 助の表現は、防災関係の文脈では 2000 年頃より用いられ、さらに、2011 年の東日本大震災以降明示的に法整備され、公助のみならず、自助と共助を含む多様な主体参加を要請するといった、役割配分によって個人防災意識と協働意識の醸成により「地域防災力」強化を目指す意味合いが込められ今日に至っている。

 他方で、この 3 連の用語が政府機関文書で使われるようになったのは、1994 年の厚生労働省(以下、厚労省)による高齢社会福祉ビジョン懇談会報告書だとされ(里見,2014:8)、比較的近年に用いられた表現となる。しかし、それ以前にも「自助・互助・公助」と「互助」を用いて表現されており、厚労省社会保障制度では「互助」と「共助」を明確に分けて用いられ、「共助」は「制度化された相互扶助 = 社会保険」だとされる。一方で防災関係では広く「助け合い」とする意味合いで用いられており、厚労省社会保障との表現とは異なる。

「自助・共助・公助」と「市民」による地域防災力: 食料危機管理政策からみた災害時空白期間における相互補完的防災体制の可能性 青山 貴洋 著 学位論文(博士(公共政策学)) 法政大学学術機関リポジトリ より

 

 へえ、ポピュラーになったのは結構最近(?)なのか

と思うお年寄りのみゃうまつも

 

おお?

 

「一方で防災関係では」

 

とな? (やっぱりまちまちだぁ

 

…やっぱり今回は防災1本で調べようと硬く心に誓ったのである

 

 

防災における 自助・共助・公助 

改めて防災関係での自助についてだが

これは

 

自助・共助・公助 の連携

 

などと用いられるように

自助だけ知ろうとしても結局共助と公助がくっついてくる

 

防災における 自助・共助・公助 調べる え~い、なら全部まとめて調べたうえで

 防災における自助が

 果たしてみゃうまつもの思い込んでる意味とどこまで違うのかを

 はっきりさせよう

 

 

 

東日本大震災に学ぶ 4.「自助」「共助」「公助」-防災危機管理eカレッジ

↑これによると

 

「自助」

 災害が発生したときに、まず自分自身(家族含む)の身の安全を守ること

「共助」

 地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うこと

「公助」

 市町村や消防、県や警察、自衛隊といった的機関による救助・援助

 

…ざっくりだがなんとなくわかった(ヲイ

 しかし

 

 

じゃ連携ってなんだ?

自助は自分でしょ?

共助は他人を助けたり助けてもらったりでしょ?

公助は行政とかでしょ?(アバウトすぎw

で、連携って?

 

…やっぱりざっくりじゃだめだ

つながらない

個々について具体的に見よう

 

防災における自助

自分自身(家族含む)の身の安全を守ること

↑これの幅がとても

 

広い

 …悪い意味ではなくて

 

殆どの公的機関の資料における

「自助とは、災害が発生したときに、まず自分自身(家族含む)の身の安全を守ること」

の後に書いてある説明をよく読むとわかるのだが、

 

「災害が発生したときに自分を守る」とは

災害が発生する前から行うべきことも含まれている

ので、内容が幅広い

 

つまり

 

発生したときに守れるよう準備しておき

いざ発生したときはそのアイテムで自らを守る

 

のが自助だと。

  

 

防災における 自助・共助・公助 マンガ自助とは

 

よって、こうなる

 

・家族と避難場所について話し合う

  水害時の避難場所、地震時の避難場所それぞれの確認 

・災害になったらまずどうするか決めておく

  火の始末か逃げるかの判断基準、部屋の中の安全な場所の確認

  浸水度と避難の判断基準確認 

・これらは忘れやすいので定期的に復習(訓練)する

  紙に書いて毎年更新するとか 避難所情報も変わるかもしれないし 

・台風、地震等が来た時に被害にあわないよう対策を講じる

  雨戸、雨どいチェック、転倒防止措置、窓ガラスの飛散防止策 

・救急箱・非常持ち出し袋のセットと確認

   薬品の使用期限、電池残量・動作チェック 

・生活用品や食料の備蓄

   在庫の把握とローリングストック  

ライフライン(電気ガス水道)途絶を想定した対策と準備

  電気:懐中電灯、配電盤の確認方法復習、モバイルバッテリー準備

  水道:水の備蓄、生活用水の日頃の確保、給水施設のチェック

  ガス:代替手段の入手(カセットコンロ等)、ガスメーターの安全装置解除方法復習

  

 

まだまだもっとあるだろうし

住んでる地域や家族構成、家のタイプによっても

変わってくるだろう

 

まあでも、基本はこんな感じだろうと

みゃうまつもは勝手に結論付ける

 

そして

 

おお、給水設備および災害毎の避難所の確認とか

公助との連携が見えてきたぞ!

(それ連携なの?フフ)

 

すると、共助との連携はこうなるのか?(そうか?)

・マンション共有部と避難経路に物を置かない

  事前にすることだし、周囲への配慮だし 

・せめて2軒先の住人の顔位は覚えておく 

  これも事前にすることだし、

  顔位知らないと火事場ドロと区別付かないし

  近所の子を保護してもどこの子かわからない 

  顔見知りがいないと、知らないうちに避難宣言出ていても声かけてもらえないよね

 

…これでいいの…か?な?

いいことにしよう

戸建て、マンション、独身寮などで

状況は変わってくるだろうから

 

と、いうわけで

こちらならより詳細な自助の内容がご覧いただけます

www.gov-online.go.jp

  

 

防災における共助

周囲と助け合う

 

…単身用マンションのみゃうまつもにはあまりピンとこないが

 

要救助者を救助するのはまず

消防隊や自衛隊の役目ではなく、目の前にいる家族だ

(到着を待ってるとか…ないわ~

 

しかし、家族がいないときは?

家族では手に負えないときは?

 

世の中にはみゃうまつものような寂しい人もいるし

家族で住んでいても

一家団欒中にだけ災害が起こるわけじゃない

 

防災における 自助・共助・公助 共助とは(それはそれで嫌だな

 

  1. 一人でお留守番してたら?
  2. 倒れた家具で足をケガしたお爺ちゃんと児童だけだったら?
  3. 職場で被災して帰れなかったら?

 

…ちょっと想像力逞しすぎる設定だが

ありえないことではない

 

この場合

  1. 通りがかりの近所の人に助けを求めるかも
  2. お爺ちゃんは児童に「隣に手伝ってって言ってきて」っていうかも
  3. 社屋に寝泊まりして備蓄の毛布や食料でしのぐかも(または歩いて帰って近くのコンビニに支援してもらうとかかも)

となれば、これは共助に該当するのではないか?

 

…うむ、コミュニティ大事

自助にコミュニケーションが含まれるわけだわ(打算的みゃうまつも

 

 

そして

自治会があったり

同世代の子が多い地域だと比較的共助をしやすい

 

 

では

単身世帯(儂だw)の共助とは?

 

 

先述の自助と共助の連携を参考にして

…こうかな?

 

・火事場ドロの抑制・不審者の早期発見

  そのためには日頃の防犯も兼ね、すれ違ったら挨拶はしとこう

  今マスクで顔が隠れて不審者入り放題だからな 

・家族や同性でしか援助できない案件の相互援助 

  みゃうまつもはメスに該当するいきものなのですが

  同性でないとダメな手助けもあるからお互いのためにも相互援助大事

  部屋が水没したのに店が閉まってて困ってます生理用品余ってたら頂けませんか?とか

  そのためには2部屋先くらいまでは住人の性別を把握しておかねば

・住人の避難補助の前に事前対策

  コミュ障みゃうまつもでもできる共助

  ベランダの脱出口をふさがない

  玄関ドア前に倒れやすいものを置かない

  やっておくと隣人も感化されて改善してくれるかも(ないか)

 

防災言於ける 自助・共助・公助 共助ドラマ *嘘ですw


 

 

防災における公助

的機関による救助・援助

 

ここまでくると大体わかった(ほんとか?

 

1.まず自宅と周辺と家族を守るための予防策をおこなって(自助)
2.周辺住人を知り、協力を得て(共助)
3.災害が発生しても1の自助対策により被害を少なくして(自助)
4.被害が少ないから、助けが必要な被害がなくて(自助)
5.近隣を助ける余裕ができて(共助)
6.いずれ自分たちに降りかかる周辺の危険は2で築いた隣人関係パワーで取り除き(共助)
7.それでも手に負えない規模なら公的機関にお願いする(公助)←イマココ

 

で、その

 

それでも手に負えない規模

 

とはなんぞや、と考える

 

自分や近隣住人の手に負えない規模と公助の種類の例

・自分で消火できない火災

 →消防

・応急処置では助からないケガ

 →救急車、医療機関

・その場の人数・または人力では排除できない障害

 →自衛隊

・待機できないほどの自宅の崩壊

 →市町村による避難所開設

・川が氾濫した

 →消防、警察、市町村、自衛隊

・水が出ない・ガスが出ない・停電がうちだけじゃない

 →市町村による給水施設の開放、避難所開設

・物流が断たれた

 →市町村・自衛隊等による備蓄の開放・物資輸送

 

思いついただけでこんなにある

さらに調べると出るわ出るわ

・情報が知りたい

 →市町村による情報収集発信

・復興作業

→消防、警察、市町村、自衛隊

・自助の支援

 →市町村による自助啓発、情報発信

・防災訓練

 →自共公全ての連携

 

 

予防対策や復興など、災害前後の作業もあるが

それよりも多いのが被災直後からのお仕事

 

しかも一部は

 

自助公助で減らせる

 

もしも自助・公助をしなかった・できなかったら?

(極端な例)

 

1.自宅と周辺と家族を守るための予防策をおこなってない(自助)

3.災害が発生しても1の自助対策がなく、被害を減らせない(自助)
4.被害が積み重なり、助けが必要な被害がでる(自助)

 →転倒防止対策をしなかった→大けがで病院 (自助)→(公助)

 →避難場所、避難のタイミング、伝言板について事前に話し合わなかったのでちりぢりになり、警察や病院に問い合わせる (自助)→(公助)


2.周辺住人を知らず、協力を得られず(共助)

 →近所付き合いがないために気づいてもらえなくて、

 大けがではないのにやむなく救急車を呼んでしまう (共助)→(公助)

 

5.近隣を助ける余裕がない(共助)

 →上記1.3.4.の理由で余裕なし→共助の限界→行政頼み(共助)→(公助)


6.いずれ自分たちに降りかかる周辺の危険は2で築いた隣人関係パワーないのでできない(共助)

 →上記2.の理由で隣人同士で手助けしない→共助をスルー→行政頼み(共助)→(公助)


7.それでも手に負えない規模なら公的機関にお願いする(公助)

 →これば当然のように要請が来る(公助)

 

 

 

一部じゃなくない? 

 

やばいです

 

最悪、場合によっては

1~7まで全部公助になってしまいます

これをもしもみんながやったら…

 

何より

・事前の対策もせず被害が出てパニック

 →市町村に助けを求める×大勢

 →役場パンク!

 →優先したい人命救助ができない

 

…もうこれはあるあるですね

 

更に言うと

 

公的機関の人員は無尽蔵ではないし

公的機関が

「何かに守護されていて絶対に被災しない」

 …てなことはない

(○子力研究所だって○オフロントだって万全じゃあなかったんだぞ

 

防災における 自助・共助・公助 公助01

 ビスケットはポケットをたたいても増えません…

 …割れるんです…

 人も同じです… そして

 職員さんはあなたのお母さんじゃありません

 *(かっこ)内はみゃうまつもの意見です

 

 

 

防災における自助~みゃうまつもの場合 

 

ということで

防災における自助の占める割合と幅広さの理由を理解し

共助と公助の範囲を理解し

3つがつながっていることも理解し

(ほんとに理解したか?

 

何故

公助だけを当てにして自助を怠ってはいけないのか

の謎も解けた

 

そのおかげで

自助をお願いとか国民ばっかり!

の短絡思考からも抜け出せた

(防災以外の自助に関しては触れていません 今は防災の話だけをしています)

 

 

みゃうまつもの考える「防災における自助」とは

 

そんなわけで

 

自助=とにかく自分で何とかする

 

改め

 

防災での自助

=とにかく自分でできるものは災害前も発生後も何とかする

 

になりましたとさ

 

そして 

 

「自然災害を自助に頼るなんて政府は何をしとるか!」

 

 と短慮にならず

 

「自然災害は手に負えないことが沢山起こるから

公助のリソースを開けておかねばならんのに自分は何をしとるか!」

 

…位の気持ちになりました

 

でないと、いつか

どうでもいいことで

公的機関に助けを求めるような

適当な自助しかしなくなりそう

 

さっきの自助しない極端な例みたいに…

 

 

年齢と

化学物質過敏症により

自助の範囲が、種類が、どんどん

狭く、少なくなっていくはず

 

だからまだ大丈夫なうちは頑張ろう

 

 

自助が誤解される理由・やらない理由・やれない理由

 

では

なぜやらないのか

なぜやれないのか

なぜ自己責任ばっかりと誤解するのか

 

自助を単独で考えたから

途中で嫌になっちゃうんだろうか

それで

なんで自分ばっかり苦労を~

みたいな狭い視野になってしまって…

 

さらに、公的機関もメディアもまた

「自助とは、一人一人が自分の身の安全を守ること」

の部分だけを説明の最初に書いたりするから

(文が長くなるから端折るのかな?

 

「自助」=何でもかんでも個人でやってね

 

って言われたと誤解してしまうのかな

疑問に思う前の私のように

 

そうすると

 以下の点を知ってても

 それをつなげて考えらない人がいるのかも

 

A.事前準備も自助である

  発生時の安全確保だけだと勘違いされやすい

B.自助の為に公的機関も力を貸している

  自助は必ずしも自分だけでがんばるのではなく

  事前準備には共助公助の手助け(データ提供・啓発)もある

C.自助が充実すると大きな減災になる(風が吹くと桶屋が儲かる的な?)

   自助の充実は共助を減らし、より重要な共助を優先させられる

  自助と共助の充実は公助を減らし、これにより公的機関は

  一刻を争う救助活動に多くのリソースを割くことが可能になる

  結果、早めの対処で被害が抑えられる=すなわち減災

  …のように思い至れず

  自助を単独で考え「国民にばかり負担を…」と不満になってしまう

 

防災における 自助・共助・公助 連携

  災害前に公的機関の知恵と力を借りて自助し

 共助の輪を広げておき

 災害時には公助を最終手段にできるといい

 

もしかしたら

自分が大けがをして

でも救急車が不足してて

助からない

 そんなパターンだってあるかもしれないのだ

 

 

自助の誤解をなくして

3の助はみんなつながってる のを

理解する人が増えますように

 

そして

 

やることが多すぎて無理!

そんな資金ない!

という理由でやれない方もいるでしょう…

 

びんぼで独り身のみゃうまつももそうです

 

そこはそれ

みゃうまつもはこれを思い出すことにします

 

防災での自助

=とにかく自分でできるものは災害前も発生後も何とかする

 

全部でなくても

できるものだけ

やることにしました

 

「できるものだけ」

重要です

 

だって、

「できるもの」が何か、を

知るためには

自助について知らねばならない

(知らないことはできないからね

 

すると

今回のみゃうまつもみたいに

芋づる式に 3つの助の関連が見えてくる

 

そしたら

自分の資金と体調でできる自助と

自分の資金と体調では頼らねばならない共助と公助

が何かが判明する

 

お菓子安いときに多めに買っておくのだって備蓄(自助)

台風の前に物干しざお取り外すのだって予防(自助)

転ばないように床に物を放置しないのだって予防(自助)

玄関出て隣人に会ったら顔を覚えておくのだって予防(自助共助)

薬のストックや期限チェックだって予防(自助)

 

↑という感じで

防災における自助が何なのかがわかれば

お金のかからない自助や

普段の生活で当たり前にやってる自助

があることだってわかる

 

それがわかると

 

やることが多すぎるとなげいていたみゃうまつもよ

これらはやってるの?

やってないなら

そういう自助からやればいんじゃね?

 で、できない自助は共助と公助に任せよ?

すぐ取り掛かれる自助をやらずに いきなり公助! とかはやめよう?

これ続ければ

時間かかるけど重要だからやろうとか

お金かかるけど重要だからおやつ代ケチって貯めよう

とかの意識になるよ

できない、で自助への思考を止めちゃだめだよ?

 

こう考えられるようになるし

 

びんぼだから食費も削ってるみゃうまつもよ

「自助っつったって金ないから

 防災リュックとか買えないよ」

というのは短絡的思考からくる誤解だよ

生活習慣を変えるとかの

お金のかからない自助はやってる?

それもやらないでリュックだけ買っても意味ないよ?

買えない、で自助への思考を止めちゃだめだよ?

 

とも思えるようになった

 

だから

防災における自助は何かを

自分なりに知ることができてよかった

 

 

良かったけど…

ながいよ

文章…

 

防災における 自助・共助・公助 ごめんなさい 

 

 なんやかんやで

 3/11にすら間に合わなかった…