みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

プラスチックの原料って石油なんですよ!~どんなソースからでも正しい知識になるならOKです!

みゃうまつもは先日、

化学物質過敏症(MCS)患者の生活の知恵(違

ベイクアウトについてメインブログで語ったばかりですが

生活用品(消費者製品)のベイクアウトについて01 - 化学物質過敏症は緩やかで激しい

生活用品(消費者製品)のベイクアウトについて02 - 化学物質過敏症は緩やかで激しい

 

この記事(マンガ)を数日で書き上げるなんてことは

みゃうまつもにできるわけないので

 

現環境大臣がラジオ番組内で

 

「プラスチックの原料って石油なんですよね」

 

とおっしゃっていたということと

今回のマンガとは全く関連性はありませんです(フフ

 

 

マンガを仕上げて調整をしているときに知ったんです

偶然です ほんとに

 

小泉進次郎大臣「プラスチックの原料って石油なんです」発言が炎上→とあるアンケートでは16%が知らない(篠原修司) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

 

いや、みゃうまつもだって

シリコンがプラスティックの1種だとはしらなかったが…

てへぺろ 

 てへぺろで

 ごまかせる年でも

 あるまいに

 (字余り)

 

 

しかしながら

容器とかプラモデルとかの、見た目ですぐわかるような

プラスティックの原料が石油であること

みゃうまつもは小学生のころから知っていた

 

 

何のことはない

ニュースソースは

 

 

ドラえもん

 

 

である

 

物体に光を当てると主原料に戻るライトを

プラ容器にあてるシーン

 

のび太「あらら、とけちゃった」

ドラえもん「石油だからね」

 

という会話を

ず~っとこの年になるまで覚えていただけである

(さっき調べたら「もどりライト」というらしい

相変わらずストレートなネーミングである

未来はついにオブラートや忖度が無意味と知った世界になったのだ!(違

 

 

ドラえもんで

プラ製品の原料が石油であると知った人、少なからずいると思う…

そしてその記憶があるから

教科書や新聞や本で改めて知った時

さらに鮮明に記憶に残ったのだ

 

 

だから

 

 

いいじゃない!

それが正しい知識になるなら

情報源がマンガだって!

 

 

マンガが情報源でもいいじゃない!

 

 かつてみゃうまつもは職場で

 様々な小技を使った対処を披露(?)してきたが

 殆どの知識はマンガからである

 

 

 

以下にご紹介するネタ知識はすべて

色々なマンガから得たものである 

輸入食品店で働いていた元気なころは

接客時にも、業務中のアクシデント時にも大層役に立ったものだ

 

 

粉塵爆発の原理と理想の高さだって

銃口に指を突っ込んでも暴発しない事だって

手りゅう弾は人体を盾にすれば被害を免れる事だって

ヒ素は遅効性なんだって

 

 

あれ?

 

 

 

職場に(てゆうか日常生活にも)不要な知識じゃんw

 

 

…ちがうちがう

 

 

墜落と堕落の違いとか

静脈注射は針をやや縦にして刺してからねかすと痛くないとか

つつがないとツツガムシの関連性とか

エビオスは人間以外にも…

などの

 

休憩中の雑学豆知識の他にも

食料品店ではもってると有用な情報

 

カルボナーラの名前の由来とか

ティラミスの和訳とか

クリームチーズのスフレオムレツの作り方とか

手についた油性ペンの(有機溶剤を使わない)落とし方とか

床にこぼれたオリーブ油の掃除方法とか

やけどは氷より流水の方が効率が良い場合があるとか

倒れた人がいたら揺り動かしてはいけないとか

担架はなくても作れるとか

 

水のろ過方法とか

血管に空気が入ったら死ぬ量とか

航空自衛隊内部での、防空状態の呼称3種とか

青銅製の檻からの脱出方法とか 

ポリグラフ(うそ発見器)に引っ掛からない方法とか

呪詛で人をあやめても日本では犯罪とみなされないとか

 

 

 

???

 

 

 

 

 

 (…話を元に戻した方がよさそうだ)

 

 

 

大臣はラジオで

カーボンニュートラル(総合的に見てCO2の産生と排出がプラマイゼロという考え方)

サーキュラーエコノミー(大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却)

 

についても話しているのですが

 

ネットでは

 

「プラスチックの原料って石油なんですよ!」

 

だけがクローズアップされて

ラジオでの内容が紹介されていない記事もある

(「…とか言ってるけど知ってる」というtweetや

「この発言がネットで様々な意見を云々」しか書かないニュースとか)

 

こういった残念さはあるものの

 

知っていた人にも知らなかった人にも

今回のラジオ番組のおかげで

 

プラスチックの原料って石油なんですよ

 

は拡散され

興味を引いたなぁとおもう みゃうまつも

 

 「プラ製品の原料は石油」

そのソースが

 

マンガからでも

環境大臣の発言からでも

大臣発言について意見を述べたSNSでも

 

 

正しい知識になるならOKです!

 

OKです!

 

 

…これはみゃうまつもの持論だが

 

例えば

今回を例にとると

 

A 大臣がプラは石油でできてるって言った―

B そんなの小学生でもドラえもん読んでればしってるよー

C この発言…大臣って○○だとおもわね?

D いや大臣は△△だね ○○じゃないよ!

  

みたいな記事と意見交換がSNSであったとして

 

1)Aの知識を見て「知ってたよ!今もそうなのかな?」と自分で調べる

 →裏付けが取れて正しい知識となる

  古い情報は更新、予備知識で補強され、のちの人生にも役立つ知識となる

  (今では石油系を使わないプラもあるとか:古い情報の更新で正しい知識

   バイオプラとバイオマスプラは別語とか:新しい知識で補強

   石油使用量を減らす目的”だけ”で考えると微々たるものだとか

    :予備知識で後述のラジオ内容を理解する材料になる)

 

2)Bの知識を見て「ドラえもんで?!知らなかった!雑談で載せたい!」

 と思うなら、どこに出てきたのか調べる

 *今回のように知っていた場合は記憶違いでないか確認する

 (専門家以外からのネタは、内容にもよるが、調べてから載せたい

 調査はキリがないし 調べても間違えることはあるけど、まったくやらないで載せたくはない

 確認を怠った故の嘘はできるだけ回避したい

 もし情報が違っていたら…自分の解釈が誤っていたら…

 

3)C、Dは知識ではなく、SNSの人の個人的な意見

 更に、特定の人間に対する個人的な意見もふくまれている

→ ・AやBよりも鵜呑みにしてはいけない

 ・C、Dの意見だけでそうだと決めつけてはいけない

 ・それはみゃうまつもの意見ではない

 

 みゃうまつもはこの大臣とは知り合いでも何でもなく

 (政策を知ることはできても裏事情は知らない)

 発言のニュースも意見もネットで見ただけだ

  

よってC・Dについては…

 

3)Cの意見・Dの意見を読んでみゃうまつもはこう思う

 「そういう考えもあるのか」

 「どういう状況での発言か、元ネタを調べよう」

  (最近発言の切り貼り記事とかあるからな…)

 →調べてラジオの件を知る

 →ラジオの内容を複数情報調べる

   (今回3件HIT リンクの記事とラジオ番組のサイト、youtube)

 →ラジオ対談の内容も聞いて、自分なりに解釈する

 →記事(これ)に書くときに

  ラジオの内容については必要なら記載し

  解釈を挟むときは「と、みゃうまつもは理解した」等

  専門家の解釈ではないことを記す

  個人の言動・性格・行動についての自分の考えはなるべく控える

  (・私は大臣について〇○だと思いました とかは書かない

  ・SNSには石油使用割合は低いのにという意見も出ていた。それは事実だが、

  今回のラジオはカーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーも

  踏まえているので、割合だけに目を向けず包括的に見たい

  だが自分もこの2点は詳しくないので調べないと判断できない、

  さらに本筋とも離れるし、長くなるから今回は触れないでおこう…となった)

 

 

…こんな風になるだろう

そして実際そうやってできたのがこの記事である

 えるしっているか ぶんしょうだけで18 じかんかかっている このきじは

 

馬鹿よのう…まさにブログ馬鹿 そのあとイラスト描いて張り付けたり

 元ネタマンガ思い出しながら

 リンク張ったりしてるんだぜ…

 そんでこの低クオリティだぜ…

 

 

 

 

  超長い蛇足 

 

「みんながそういってた~」

 

というのは無責任だから

公共の場でむやみに言わないようにしようと

みゃうまつもは思っている

(全部が全部ダメとは思いませんよ)

 

「自分で納得した意見ではない」という逃げ場がある

「みんなが言ってる」

 というワードは

 

ネットという

顔の見えない情報公開の場を得て

更に拡大し、悪影響を及ぼしている気がしてならないから

 

 

そして

 

 

自分で調べて

みゃうまつもの考えになった意見でも

無責任な意見でなくなったとしても

 

「この人は〇〇である」

的意見を発信するのには

どんなに慎重になっても

なり過ぎるということはない

 

 

…みゃうまつもはそう考えていたい

 みゃうまつもは

ブログを通して

 

知識を伝えたい

知識をネタにしたい

 

だけで

 

 

直接会ったこともない個人に対する

(他人や自分が抱いた)感想を

むやみに拡散したいわけではない

 

 のだ

 

化学物質過敏症(MCS)というまだ認知度の低い疾患を持ち

原因が柔軟剤という国で規制されていない化学物質であるみゃうまつもは

たしかに柔軟剤が憎い

 

柔軟剤の害については

これからも記事に載せていきたい

(もちろん下調べをしてから

メインブログのマンガでは参照元を明記し自分が考えただけの情報には「私見です」の表示をつけています)

 

 

しかし

それを使っている人、作った人、ひとりひとりについて

攻撃をしたくないし、意見を述べたくはない

その考えは

ブログを始めるにあたって先ず考えたことである

 

MCSになったみゃうまつも個人に向けて

事情を知ったうえで香料を倍増してきた人がいたが

そんな人は稀で(その人も何か理由があったのかもしれない、と思いたい)

普通の人は、別に私を苦しめるために柔軟剤を使っているわけじゃない

事情も知らないその人たちを憎むとか

ましてや「この人たちひどい!」と書くなどお門違いである

(お願いを聞き入れてもらえなくても公開非難しちゃだめです)

 

柔軟剤を使用する人や洗剤会社を攻撃するのは逆効果だと考える

逆に敵を作ってしまう

啓蒙にはもっとほかのやり方があるし 実際そうしている人・団体はある

香害に苦しむ人みんなが 攻撃的で極端な人だと思われたくない

 

人を恨んじゃいけない みゃうまつもは聖人君子じゃないし

 人より精神が弱いいきものだから

 当然人を恨むよ?憎むよ?

 それを全世界に発信したくないだけなの

 ただ一度を除いて…

 

  

 いつかはみゃうまつもも

 

ニュースで知っただけの人について

「〇〇さんは△△だ」のような記事を

書こうとしてしまうかもしれない

 

第三者の発言を調べもせず

更には曲解して

載せてしまうかもしれない

 

そんなときが来ないよう

 

 

この

正しい知識に向かう為の考え方と調べる習慣

忘れたくない

そして

 

裏を取るのが面倒になる時が来たら

 

ブログ自体再考すべき時なのだということも忘れないでいたい

 

 

だってこの場合は仕方ないじゃん

 だからみんなにつたえなきゃ

これは例外でしょ?

 だから みんなにつたえなきゃ

どんなに調べたって

 どれが正しいかなんてわからないじゃん

  まんまコピペでいいじゃん

 

とか言い訳だらけの頑固ブロガーとか目指してない

 

それにみゃうまつもよ

そもそもそれは脳機能の低下を危惧すべき状態になっているから

他人の心配するより自分が病院に行け

 

 

 

思い出せないものもありますが元ネタマンガ(50音順)

さて、どのネタがどのまんがでせう