みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

メールやチャット文で相手を傷つけない4つ目の方法?

先日とあるtweetを読んで(イラストだったので見て?)

 思い出した

 

 

過去 と ちょっと前

いま

 

 

のお話

 

 

tweetは「ツイートを表示できるアカウントを制限」とのことで

ご紹介できないので

元になった記事をこちらに

 

gihyo.jp

 

 

きっかけとなった記事の概要

 

この中の

「文章を凶器にしないための3つのコツ」

に掲載されているのですが

内容はこのような感じ

 

話しているときの言葉をそのまま文章に起こすと

 

自分が思っていることが相手に正しく伝わらない

相手が意図した意味の通りに自分が受け取れない

 

ことがあります

 (記事では

「テキストだけのコミュニケーションで

自分の意図しない伝わり方になってしまうトラブル」

とある。確かに)

 

これを防ぐにはどうしたいいかを

フリライターの方に3つのコツ

をお伺いしました

 

tweetされた方はここに掲載されいた

事例となるイラストを載せて

 

気を付けて言葉を選ぶようにしている

とおっしゃっていました 

 

 

ああ、そうだねぇ…

しみじみのめばしみじみと


 

 

 

草もwもなかったころの話w

 

みゃうまつもが電子メールを知ったのは

社会人になってから

 

職場のPCでの電子メール

社会人になって所有した携帯電話でのメール

個人で購入したパソコンでの知人・家族とのメール、友人とのチャット

 

父はワープロをかなり初期の段階で購入し、

子供たちに使用させていた

おかげで、初めて触れたPCでも

すでにブラインドタッチに近いタイピングができ

職場のPCで入力面でのつまづきがなかったのは本当に感謝している

 

 

みゃうまつもが営業事務をしてたころ

 

職場において

電子メールといえば、ほぼ資料送付

(なぜか指示は口頭が多いアナログ会社w

 

個人アドレスも教えなかったので

勤務以外でメールを受けることはなかった

 

ショートメールは

電話に出ないときのみの使用限定 且つ

業務連絡以外の使用を断っていたので

 

私箱入りぬこ

 

 

 

 (親が厳しかったので周囲も合わせてくれていた)。



 

 

○△の件至急になり明日830出勤可能ですか

 

 

…みたいなのばっかり

 文字数制限は承知の上だしめったにないので

誤解や傷つくことはなかった(多分)

 

 

つまり

メール数が大変少なかった 

大変ラッキーな環境に置かれていたのだ

 

 

 

逆に上の記事のような問題が生じたのは

それ以外、以下の2つである

 

 

携帯電話のメール

(勿論その前にポケベルも経験したぞ!w

個人所有のパーソナルコンピューターにおける電子メール

(ちなみにみゃうまつも初のPCは Macintosh performa 588 

そして いっちょんちょん(14400bps)だ!) 

 

 

つまり

 

 

 常語(タメ口)で話してくる職場以外の人

 

 

からの文章である

 

家族、知人、友人…

彼らとは情報のやり取りが

対話(電話含む) 8割

あとの1~2割は伝言だったり、メモだったり、手紙や年賀状だったり…

 

 

手書きの年賀状はもう稀少

 

 そういえば

 年賀状を手書きしなくなったのは

 いつからだったろう…。

 

 

 

8割の中の一部が携帯のメールにとって代わり(いずれほとんどがメールとなる)

2割の大半がPCや携帯のメールとなり

さらに、

その利便性ゆえに

 

 

今まで伝えていなかった内容をメールで送る

 

 

という追加項目まで出来たのだ

 

 

仕事上がり時のみの連絡が(なつかしいな帰るコール

 「職場出た」「駅着いた」「コンビニ寄ってから帰る」

 

前日の待ち合わせ確認だけだったのが

 「今家出た」「もうすぐ改札」

 

メモを残しておく が 即メール

 「後ででもいいんだけど 〇〇に変わったから」

 

お使いに出して追加を思い出してもあきらめていたのが

 「あとお醤油も買ってきて」

 「あとおしょうゆも買ってきて」←かな文字だと少しソフト

 

 

ファクシミリ 

  <番外編>

 ファックスを送信した後で

 「ただいまファックスを送りました」メールw

 ←それ以前は電話していた(爆

 

 

 

皆 メールの手軽さからか 多用するようになり

ショートメール・CメールやなどのSMSや

家族割、メールし放題プラン等、携帯電話の進化に伴い

それはさらに加速していった

…と、みゃうまつもはリアルで感じていた

何故なら、裏紙を使用した手作りメモ帳の減り具合が鈍ったからであるw

 

 

 

そしてその頃 アフリカのサバンナでは

日本のみゃうまつもは みんなの

 

 

 

話し言葉をそのまま打ったメールの文章

 

 

 

に恐怖を覚えていた

 

 

親から来たものには(普段みゃうまつもは敬語、親は常語)

「夏だから食中毒には気をつけなさい」

 →命令形=怒られているこわいなんで怒ってるの?返信できない

 →「読んだの?」もっと怒らせたこわいこわいこわいこわいこわい

 (親は顔文字なんて知らないし絵文字はもっと後だし)

 

知人・友人から(普段みゃうまつもは敬語、相手は常語)

「まあ、しょうがないよね」

 →絶対しょうがないと思ってない!どうしよう→(この人の声で脳内再生)→ちょっと安心→再度画面を見る→対しょうがないって思ってない!もうだめだ(ループ)

 (対面でも意思の疎通が図れないのだから当然なのですがちょっと重症なみゃうまつも

 

最も親しい友人から(普段共に常語)

「とかいって実はできてないんでしょ?^O^」

 →「…ばれました?^^;」

 (気心が知れている+ミンナオタクで顔文字は早期から導入 のご利益か

 

兄弟から(普段共に常語)

「止めとけばいいのにって、お母さんがいってたよ」

お゛か゛あ゛さ゛ん゛お゛こ゛っ゛て゛る゛ぅぅぅぅぅ(><)

 (兄弟からのメールも最初は顔文字なしのダイレクト常語

 

 

 

こんな感じで

話し言葉によるダイレクトアタックを受ける

そして 事あるごとに傷つく

 

 

醤油としょうゆ

 しかも 携帯電話やPCだと、

 自分じゃ書けない漢字も自動変換してくるから

 更に硬くて怖い文章になるのだと思う

 (醤油。。。

 

 

 

 

なんでみんなは平気なんだろうと思い

 

それでも自分は相手を傷つけまいと思い

 

 

 

メールを打つ時は推敲に推敲を重ねて

結果

よそよそしい文章になり逆に敬遠される

 

 

 

そんな

みゃうまつも的電子メール黎明期

が過ぎて

過渡期に入る

 

 

兄弟や知人からのメールにも顔文字が出現するようになり

(知ってても使う相手を選ぶから最初は躊躇したものなのだ)

 

携帯各社の絵文字も 表情系が増えてきた

(最初はお天気マーク位なものだった)

 

 

そうして

 

 

派遣社員で働いた時

とある理由で辞めることになった

 

派遣元とは勿論電話でも会話したが

メールのやり取りもあった

その時のメールは

 

心が折れていたみゃうまつもが

ネガティブに受け取らなかったほど

とても、やさしい文章であった

 

 

この派遣会社は派遣社員を使い捨ての金づるとは考えず

自分たちの給与を稼いできてくれる貴重な存在として

自分たちと対等、場合によってはそれ以上に扱ってくださった

 

 

そういった根本があったからかもしれないが

それ以上にその人の心根がメールには出ていたはずだ

 

 

敬語なのに冷たくない、それどころか安心させる文章…

 

 

あの時は弱っていて自分の事しか考えられなかったが

今思い出して改めてこう思う

 

 

これはメールテクだけでなく

貴重なヒューマンスキルなのだと

 

 

そんなみゃうまつも的メール過渡期を経験したのち

事務職から、業務メールから足を洗ったのであった…

  

その後は携帯メールがメインとなり

相手も家族と友人のみとなり

親も絵文字を会得する

そして電磁波過敏症となり、メールのやり取りを減らしたため

話し文字メールを受け取る機会も減っていった…(終わり)

 

 

絵文字もwもあるけどツールも増えた今の話

 

そしてみゃうまつも的電子メール円熟期突入

掲示板や相談室に始まり、個人のネット販売…

 

今までならつながりを持つ可能性などほとんどなかった人たちと

 コミュニケーションをとれるような世界になりました

 

 

 

声も口調も性格も

何もわからない人たちと

いきなり文字だけで会話

 

 

 

みんなどれだけ誤解をして、傷ついて…

それでも廃れなくて進化して(消えたサービスもあるけれど)

 

 

それなのに

未だにみゃうまつもは

送られてくるメールの文章におびえることがあります

(また、「なんだその文章!非常識な…私は購入者であってあんたの親友ではないのよ」と失望するときもあるのですがフフ)

 

 

 

そしてTwitterやLINEの出現

 

 

 

職場の連絡ツールとしてLINEが導入されました

その時はガラケーでしたので免除されましたが

たまに私が発信せねばならないときは

同僚のスマホを借りていました

 

あれは話し言葉主体のツールっぽくて

使い辛いものでした

 

なぜかというと

書き言葉を敬語で入力すると長くなり

 

 

見た目が大層コワイのですよ

 

(怨念をつぶやいているような絵面になる…

 

 

 

そして 慣れた人の文章は端的で

 

 

「了解」

「ではその日程で」

 

 

あの…

 

 

 

…怒って…ますか?(;;)

 

 

 

チャットのようなものだから

メールより会話に近い速さでのやり取りではありますが

やはり文面から真意を推し量るのはむつかしいこともあり

都度緊張するみゃうまつも

 

みゃうまつも的LINEあるある

  そして

 この文章じゃ余計怒らせるかも

 …と 

 自分の送信したものを削除して書き直したりw



 

 

そうしてプロのアドバイス

 先述の記事に出ていたフリライターさんは

  1. 「ありがとう」から入る
  2. 必ず敬語にする
  3. 余計な感情を載せない

文章を凶器にしないための3つのコツ:新刊ピックアップ|技術評論社 より

 

と3つのコツを紹介されていました

こういうことでしょうか

 

 

資料受け取りましたが →1

10枚中、1枚シグネチャ洩れあり →2

本日16時までに再提出 →2

今後このようなことがないように →2,3

 

 

うう…これはみゃうまつもにはグサグサ刺さります

たとえ自分の非であっても…

 

 

 

 例えばこれを3つのコツに従って変えると

…こう?

 

 

資料ありがとうございました

10枚中、1枚だけシグネチャがなかったので

もう一度出して貰ってもいいですか

提出期限は本日16時までですが

変更があったら連絡しますね

よろしくお願いします

 

 

これでも傷つく人はいるかもしれないし

書く方は文章作成にとっても悩むし

書くのがストレスになると相手に連絡すること自体嫌になったりして

 

 

 

大変だ…

ホウレンソウの崩壊だ…

 

 

 

でもみゃうまつもは

 

 

もう一つ

 

 

 

トラブルを回避する方法を知っています…

 

 

 

メールやチャット文で相手を傷つけない4つ目の方法?

 

それはみゃうまつもが発見したのではありません

 

既に実践されて、成果を出しているところがあるのです

しかも企業さんです

 

 

 

 

www.kuronekoyamato.co.jp

 

 

クロネコLINEにゃ 

 

 

 なんとすばらしい!

 語尾に「にゃ」をつけるだけで

 こんなに穏やかな印象に!

 

LINEで宅急便 より

 

 

これなら業務上のメモもこうなりますね

 

資料受け取りましたにゃが

10枚中、1枚シグネチャ洩れありにゃ

本日16時までに再提出にゃ

今後このようなことがないようににゃ

 

 

めっちゃ和みますがな!

書く方も

ベタ打ちして

語尾に「にゃ」を加えるだけですから

時間がかかりません

 

 

…唯一の欠点は

LINE使ってないとだめなことにゃ