みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

夜10時に寝る効果~心血管系疾患リスクの低下とQOLの低下と化学物質過敏症

うにゃ~い

 

0時前なんかに寝れないみゃうまつもは

心血管イベントリスクが高いことが判明!

 

…そんなイベントいらない…

 

心血管イベントが発生



 

medical.jiji.com

 

 

 

 

 

入眠時刻と心血管イベントの関連についての研究

European Heart Journal - Digital Health(2020年11月8日オンライン版)に発表された

入眠時刻と心血管イベントの関連研究

 

10万人ほどに依頼し、約8万8千人のデータを解析したという

(データ収集ができなかった、解析にかかわる既往がある、データ収集中にイベントが発生した…等の理由で解析の対象から外れた依頼者を除く8.8万人)

 

 

はちまん?!

 

すごいな

 

依頼された方は計器を7日間装着

睡眠時間

睡眠の不規則性

入眠時刻 を記録

入眠時刻と心血管イベントの関連を調べた

 

そして

その後約6年(5.7年)の間

心血管イベントが発生したかを追跡調査したそうだ

 

 

やくろくねん???

 

 

データ収集も解析もめっちゃ大変

 40日に満たない夏休みの自由研究ですら

 いっぱいいっぱいのみゃうまつもにとって

 万単位を6年もなんて、待つだけでも大変なのに…

 まとめきれんわ!

 

 

 

 

 

 

研究の結果~寝るのは早くても遅くてもリスキー

5.7年の間で

8万8千人ほどの中の3.58%で心血管イベントが発生したという

約3150人か…ほう~

(統計ど素人みゃうまつもにはこれが多いのか少ないのかわかりません

 

 

ちなみに心血管イベントは以下の5つ

追跡調査期間中にこれらを初めて発生したのが約3150人

(そういう研究なので 既往があったり、7日のデータ収集時に心血管イベントが出た人は解析前に除外された)

心筋梗塞

 冠動脈が動脈硬化で固くなったり詰まったりして心筋が酸素不足になって壊死した状態

心不全

 心筋梗塞・心筋症・弁膜症・不整脈などが原因で心臓の働きが低下して全身に必要な血液を送れなくなってしまった状態 つまりいろんな原因から最終的に出た症候群的なものであり「心不全」という疾患名はない

 心筋症:心臓の筋肉そのものに異常があって心機能が低下する病気

 弁膜症:何らかの理由で心臓の弁がうまく機能しなくなった状態

 不整脈:心臓のリズムの不調で脈の速さ異常、リズム異常が起きている状態

慢性虚血性心疾患

 慢性的に冠動脈が詰まり気味で症状が出る状態。労作時狭心症と異形狭心症がある

 労作時狭心症:冠状動脈に粥状硬化症(動脈硬化の一種)が起こって血流が悪くなり、運動時に心筋が一時的に酸素不足になり、運動などの負荷がかかった時に胸の痛みなどを生じるもの 安静でおさまる

 異形狭心症(血管攣縮性狭心症):冠状動脈硬化は無いが、血管が痙攣して血管内が極端に狭くなるために胸痛発作が起こる疾患

脳卒中

 脳の血管が詰まる、破れることで脳が障害を受ける疾患 手足のしびれや運動障害、言葉の障害などが起こる

一過性脳虚血発作

 脳卒中の症状が、短時間、通常は1時間以内に消失してしまう発作で画像診断では脳梗塞の病変が認められないもの

 …やなイベントだなあ…

詳しく見ると確かに

心血管系の急性疾患が除外されているな

 

 

 

で、イベント発生者の入眠時間はというと…

100人 年当たりの心血管イベント発生数を入眠時間別にみると

 

「入眠時刻と心血管イベントリスクにはU字型の関係が見られた」

(前述の時事メディカルの記事より) 

 

 

心血管イベント発生数を入眠時間別にみる

 このグラフだとV字っぽいけど

 

 22時以前3.82

 

 22~22時59分2.78

 

 23~23時59分3.32

 

 24時以降4.29

 

 

 

 

…夜10時前と0時以降の人の発生数が多い…

早すぎても遅すぎてもリスクは高いのか…

 

 

 

これに関してはさらにこのようにある

Plans氏は、入眠時刻が24時以降の集団で心血管イベントリスクが高かった要因として「体内時計がリセットされる朝日を浴びる機会が少ないことが関係している可能性がある」と指摘。また、女性で心血管イベントリスクが高かった要因については、「さまざまな理由が考えられるがはっきりしたことは分からない」と述べている。さらに研究の限界として、入眠時刻が22時以前の対象者はその他の時刻に比べて極端に少なかったことに触れた。

 その上で、「入眠時刻が心血管イベントの危険因子となりることが示された。他の検討でも同じ結果が得られれば、入眠時刻の調整という低コストで実現できる心血管イベント低減策になりうる」と期待を示した。

(前述の時事メディカルの記事より) 

 

 

 

うん、たしかにそうだな

 

夜10時前に寝る人はあまり多くはないだろう

そしてその多くはない人数の中で何人が研究に参加できたのかといえば言わずもがな

研究の限界か…(なんかかっこいい言い回しだなあ…)

 

 

ともあれ

これらの結論と考察から

 

入眠時刻:朝10時

性別:女性

不規則性:ありあり

 

というみゃうまつもは

このうれしくないイベントにめっちゃ乗り気みたいで

 

 

やだなあ

 

 

あれれ~?ん?まてよ…???

 

 

 

 

 

 

 

 

体内時計と血液脳関門と睡眠と~今のみゃうまつも

みゃうまつもは以前にこんな記事を書いた

 

myaumm.hatenadiary.com

 

 

丁度1年前

今まで寝ていた朝4時-9時に寝れなくなったり 徹夜したりと

睡眠のバランスがおかしくなった

 

週に1-2回の徹夜

いきなり10時間以上睡眠…

 

 

そして今はこうだ

1日目 25:30帰宅

 →1500-1800 3時間

 明日(もう今日か)休みだー!…あれもう10時?眠くないし布団干したいから起きてよ…あれ眠いな寝よう…え?まだ3時間?なんか寝れない眠いのに

 

2日目 休み

 →1000-1530 5.5時間

 今日はさすがに寝れるだろう …えー寝れないもう朝10時だ…あ~集中力ない横になると目がさえる~

 

3日目 休み

 →0500-1600 11時間

 明日は仕事だちゃんと朝6時には寝なきゃ …あれ、もう眠い寝よう

 

4日目 25:30帰宅

 →1100-1500 4時間

 寝すぎのせい?頭ぼーっとしてるし痛い今日はもう寝よう…寝れない

 

5日目 25:30帰宅

 →1000-1400 4時間

 どうせ寝れないんだから眠くなったら寝よう

 

6日目 25:30帰宅

 →1000-1200 1800-1900 計3時間

 明日(もう今日か)は半日出勤だから家事をしよう、寝れなかった日が多かったから今日はすぐ寝れるかな…あれ?

 

7日目 25:30帰宅

 →1000-1430 4.5時間

 眠いんだかだるいんだかハイなんだかわからん でもさすがにもう寝れるだろう…帰り道ですでに眠かったし…寝られん、いいや布団に入ろう寝れるだろう…寝られん

 

 

 

平均5時間

最長11時間

最短2+1時間

 

 

だめだこりゃ20210325173845

 

 

 

 

体内時計が2つをつなぐ

2月に書いた記事で

睡眠障害と体内時計 そして

血液脳関門の恒常性維持機能の低下の関連性

について知ったみゃうまつもは

 

睡眠時間が減ると脳が自己破壊する

慢性的な睡眠不足によって、脳は「自己破壊」する:研究結果 | WIRED.jp

体内時計が血液脳関門の恒常性維持に重要

 体内時計が血液脳関門の維持に重要であることを発見 - 国立大学法人 岡山大学

 

 

等の情報を得たが

その時 ↓ のような感想をもったのだった

(論文には)深い睡眠、ノンレム睡眠、熟睡という単語はあれど、いわゆる

睡眠のゴールデンタイム(22-02時 23-03時、いやそれ自体デマだ、等諸説アリ)

以外の睡眠時間での実験結果についてはかかれていなかった

(時間の明記がない or 0時から実験開始など)

 

私が欲しいのは

「規則正しい睡眠がとれない精神状態において

 週に3日程度の超熟睡・長時間睡眠を

 否が応でもとってしまうこの状態は果たして

 血液脳関門の恒常性維持機能にマイナスとなるのか」

 

体内時計と血液脳関門と睡眠と - みゃうまつもは穏やかに暮らしたい より(ワハハ

 

さて、今回

 

0時過ぎの入眠は心血管系やばいぜ!

 

というほぼ確実なデータが出てきた

しかも(恐らく、とはあるが)

体内時計との関連も示唆されている

 

つまり

 

睡眠のゴールデンタイムに寝ない人は

朝日を浴びるような生活にならない

体内時計がリセットされない

→これは心血管系疾患リスクUPの要因かも

 

…と、違う視点からみゃうまつもの疑問に答えてくれそうな

研究結果なのだ!

 

 

これらを雑につなぎ合わせると

 

その1

 心血管疾患のリスクを上げる睡眠

  睡眠不足

  不規則な睡眠

  入眠時間が22時前 または 0時以降

 

 

その2

 それは

 体内時計がリセットされないことも

 関係しているかもしれない

 

 

その3

 体内時計がリセットされないと

 血液脳関門の恒常性維持機能に支障を来し

化学物質過敏症・電磁波過敏症の悪化を招く

 

 

 

体内時計が心血管系疾患とMCSをつなげた…

これも全然うれしくないイベントだ

 

 

 

 

睡眠異常とQOL~みゃうまつもは選択する

しかし

2月の時と違い

もうみゃうまつもには

脳の破壊を止めることはできない

この時間以外に寝ることができないからである

(寝ること自体出来てない)

 

 

3月から心は壊れたまんま

外の柔軟剤は一層ひどくなった

斜め前では建築工事が始まった

階下では夜~朝、または 夕方~未明に

ラジオかテレビか、テレワークか、遊びかしらんが

話し声がぶつぶつ響く

 

 

すべてが昼に活動することを邪魔するのだ

 

 

 

 

こうしてQOLの低下が一層顕著になった今

寝られない間に何をしようがもういいだろうが

という捨て鉢な気持ちになる

 

 

 

眠れないのに布団に入る

ぼそぼそ声が響いて余計に神経が休まらない

(耳栓も通してくる)

 

昼は柔軟剤がひどくて窓開けはおろか洗濯も布団干しもできない

調理しても換気扇すら付けられない

夜もひどいがまだ昼よりはましだから

家事をするのは夜~未明だ

 

なにより

週に5日は23時までに帰宅できないのである

 

 

もうはなから

 

22-23に入眠

 

なんて無理

 

 

 

心血管系疾患リスクと化学物質過敏症悪化のリスク

そして脳破壊のリスクとQOLの低下…

 

3つのリスクより自己満QOLをとるみゃうまつもは

家出を決意してから破滅型(うふ

 

 

みゃうまつもは穏やかに暮らしたい 体内時計と血液脳関門と睡眠と プロ画像と同じだそしてこのアイコン再びw

(いやもう起床時間ひっちゃかめっちゃかだよ)

 

 

 

 

 

ほんとはね、みゃうまつもは生活に満足を求めちゃいけなんだ