みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

孤立死・孤独死に備えた終活とは02~生前予約葬儀のプラン

自分は関わることができず、あとでレビューも書けず、家族に感想を聞くことも出来ない「自分の葬儀」という行事のプランを練る いきもののはなし

 

 

よく(?)聞く葬儀のプラン名を分類別にみる

葬儀のプランはとても多くなったように思う

ただ、その数だけ葬儀があるわけではなく

いくつかはそれらの組み合わせで行われる

分類方法が違うのだ

 

だからそれらを知らずに単語だけで決めようとすると…大混乱

 

20220320終活0209これはただのおバカないきもの ←これはただのおバカな発想

 

 

 

 

 

 

いくつかの葬儀会社のプラン名を見て思ったのが

およそ4つに分類され それらは組み合わせが可能である

…ということ(あくまでもみゃうまつもの分類法)

 

分類① 参列者

     参列者の人数や状況の違いによる分類

分類② 式の内容(式日程)

     埋葬許可証を受け取るまでの間に行う内容の数による分類

     どのようなセレモニーを行っても自由、やらなくても自由 

分類③ 宗教

     各宗教・宗派により異なる葬儀の方法による分類

     ポピュラーなのは 仏教、神教、キリスト教無宗教

分類④ 場所

     葬儀を行う場所による分類

 

 

分類① 参列者

 一般葬(いわゆる普通にいう所の葬式)と比較して

 

 家族葬

  遺族と親族のみで行う葬儀 そして

  一般葬より少人数ならこれ

 (プランで指定された人数より参列親族が少なければ、「家族」葬という名称でも友人に来てもらってよいのだ)

家族葬だからといって家族しかお葬式に参列してはいけない、などという事はございません。親族をはじめ、故人の親しい友人やご家族以外の故人の死を悲しまれている方々に参列していただいてもよいのです。

家族葬|葬儀プラン|葬儀・お葬式なら【公益社】 より

 

  逆に、親族がそれ以上多ければ

  全員親族であっても一般葬となるかもしれない

 

 オンライン葬儀(リモート葬儀)

  一般葬のようには参列できない事情がある場合ライブ配信

  新型コロナウイルス感染症での外出自粛により認知度がUPしたが

  その前からあった

 

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分類② 日程、式の内容による分類

 一般葬(いわゆる普通にいう所の葬式)と比較して

 A:死亡後24時間経過後に(例外有(後述))

 B:火葬し(土葬も違法ではない)

 C:埋葬許可証を受け取る(これがないと埋葬できない 土葬の場合は土葬許可証)

 までの間に行う内容の数による分類

 AとC以外は法で決まっていないので

 どのようなセレモニーを行っても自由、やらなくても自由

 

 1日葬

  通夜を省いたもの

  日程が取れない場合の他

  通夜の習慣がないキリスト教*のための1日葬プランがある葬儀社もある

  *分類③参照

 

 直葬(火葬式)

  通夜・告別式を省いたもの

  火葬場のみで式場が不要なので 面会や火葬参列者が限定される(もしくは出来ない)

 

 

分類③ 宗教

 一般葬(いわゆる普通にいう所の葬式)と比較して

 *一般葬は大抵仏教式に近い 例:焼香ありとか

 

 無宗教自由葬儀)

  一般葬で組み込まれているような

  焼香(仏教)とかお坊さん(仏教)なし等

  宗教色を排除

  本人や親類が独自で考えた流れで式を行う

 

 キリスト教

  葬儀式、葬儀ミサ と呼ばれる

  カトリック式とプロテスタントがある

  キリスト教には通夜の概念がないが、日本での風習を取り入れた式が行われることがある

  (カトリックでは「通夜の儀」、プロテスタントでは「前夜式」)

  焼香はなく献花、お悔やみの言葉は述べてはいけない

  …など、仏教とは作法が異なる

  さらにカトリックプロテスタントとではまた違うため

  参列する場合はどちらなのかを調べておく必要がある

 

20220320終活0208キリスト教式葬儀

 

 

 神式葬儀

  神道に則って行われる葬儀 神式葬儀、神葬祭という

  葬儀と告別式は「葬場祭」と呼ばれる

  仏教と似ていると考えてしまう人もいるかもしれないが

  死装束がない、枕飾りの内容が違う、数珠は不要、焼香ではなく玉串奉奠

  …など仏式とは全く異なるため、参列する場合はキリスト教式と同様

  事前に調べておいた方が安心

  *一般的ではない為、神式葬儀を希望する方は

  生前に葬儀社と相談するとよいかもしれない(私見です

  ちなみに香典袋の表書きは「御神前」「御玉串料」「御榊料」

 

 

分類④ 場所

 一般葬(いわゆる普通にいう所の葬式)と比較して

 

 自宅葬

  会場手配せずに通夜、告別式を行う

  戸建てでも集合住宅でも可能だが

  出棺が自宅からになる、弔問客が自宅に訪れる ことから

   棺が通ることができる玄関、エレベータ

   霊柩車が止まることができる道路

   弔問客が入ることができる間取り

   集合住宅の許可 

  …等、現在は実現が難しい

 

 オンライン葬儀(リモート葬儀)

  参列できない場合ライブ配信を自宅などで見る

 

 

だから

無宗教の一般葬(①+③) ってのもあるし

キリスト教直葬(②+③) もある

家族葬をリモート葬(①+①、①+④) でするかもしれないし

お坊さんも手配した直葬(②+③) が可能な葬儀社もある

 

①から④は組み合わせ可能な場合が多いのだ

 

注意

安い程シンプルな内容になっていくため 一番安いプランにオプションを追加したら

結局、別のセットプランの方が安かったりすることもある

そして、そもそも組み合わせられないものも出てくる

 

20220320終活0210セットと単品 そのためのセットプランともいえる

 そして組み合わせとして

 「直葬」で弔問客「100人」とかいわれても 解釈違いにより不許可であろう

 

 

 

 

基本となるプランの概要

一般葬

昔から行われてきた(葬式、というと想像するタイプの)葬式

遺族や親族、そして近所、会社の方、友人など

生前お付き合いのあった方に知らせて 多くの方でお見送りする葬儀

 

葬儀社が呼称する「一般葬」はプラン名となるため

昔からの葬儀のタイプ とはいえ

仏教を基本にした式となっている場合が多い

そのため

 

普通の葬式がしたいと考えて 一般葬を申し込もうとしても

自分の要望(参列者の人数、宗派、地域色等)とプランを比較した結果

別のプランになるケースもある

 

じゃあどこが「一般」なんだ?~みゃうまつも的解釈

現在、様々なニーズに対応した葬式が増えてきたため

それらと区別するために「一般」と頭につけたのではなかろうか

別に「知人全員呼んでも30名以下の人とか、仏教ではない人とかは一般的じゃない」といっているわけではないのだろう

 

20220320終活0211レトロニム

 携帯電話の普及により、今までは「電話」で済んでいたものを

 「固定電話」「家電」と呼称せざるを得なくなったように

 電話も葬式も 頭に説明語がついただけで

 目的・用途は変わらないのだ…

 

 

規模

 家族葬を30名以下に指定する葬儀社が多いので

 一般葬は30名以上のプランが多い

 (50名設定の葬儀社もあった:みゃうまつも調べ)

 →ここで「知人呼んでも30人以下です」と要望を伝えて

  一般葬プランをより安い家族葬に変えたりする

宗派

 殆どの葬儀社が提供する 一般葬の基本のプランには

 焼香(仏教)、死装束(仏教)等が含まれている

 →ここで「カトリック式で」とか「無宗教で」と要望を伝えて

  プランを変えたりオプションをつかったりする

日程

 1日目 安置→通夜

 2日目 告別式→火葬

 →ここで「自宅安置で」とか「1日式で」と要望を伝えて

  プランを変えたりオプションをつかったりする

 

家族葬

近所付き合いが希薄、地元で就職しなかった等

以前より住まい周辺とのかかわりが少なくったことや

故人との最後の時間できる限り傍にいたい などの要望から生まれた葬儀  つまり

参列者数が少ない葬儀の為、葬祭場の規模や飲食、マイクロバス等の費用も抑えられる

 

規模

 参列者が限定される=人数が少ないため、一般葬より安価

 先述の通り、プランの人数問題さえクリアすれば、職場の人を呼んでもよい

宗派

日程

は一般葬とほぼ同じ

 

一日葬

通常2日の葬儀一連を

通夜を削って1日に収める葬儀

スケジュールの問題以外にも

遠方からの参列者や高齢者の体力・金銭的な負担を減らす等の目的もある

2021年には

新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮し、少人数の家族葬とともに

コンパクトな1日葬儀を選択する方も出てきた

 

規模

 葬儀社のプランでは10名、15名、20名、30名 と

 家族葬の規模と同じ人数のプランが多かった(みゃうまつも調べ4社)

 →50名までOKな葬儀社や別途対応可能な葬儀社もあるかもしれないので「40名で1日葬希望」と要望を伝えて

  オプションで対応したり、やっぱりプランを変えたりとかする

宗派

 一般葬とほぼ同じ

日程 

 1日目 納棺→告別式→火葬

 注意:式は確かに1日だが、会場費を2日分請求されることもある

   例:式前日に運び込まれることもある

 

直葬(火葬式)

通常の葬儀一連において

通夜、告別式を行わず、納棺後すぐに火葬する葬儀

火葬以外は何もないため

通夜・告別式なし=飲食、会場費、備品、司会進行スタッフ、花、香典返し等不要

参列者は1-3名が普通=待合室、送迎バス不要

という具合に、かなりのコストダウン

 

費用をぎりぎりまで抑える目的以外にも

身寄りのない(少ない)場合や

最近では新型コロナウイルス感染拡大防止の視点から

直葬プランを選択する方も出ており

葬儀社によっては直葬プランの見直しをしたところもある

 

 

蛇足というか補足というか

参考1 新型コロナウイルスに感染した遺体は24時間以内に火葬しなくてはならないのか?→NO!

結論から言うと

24時間以内に火葬してもいいけど

 義務ではないので法的強制力はない

 

義務ではないので

 

「24時間以内に火葬しなくちゃなんないから、『どこの葬儀社でも』

葬儀は直葬か一日葬しか選べませんよ

 

とか言われることはありません

 

*ただし、新型コロナウイルス感染症対応していない葬儀社・火葬場もあります

 そうすると葬儀自体を断られる場合もあるので その際は対応可能なところを選びましょう

 例:東京都では落合斎場、瑞江火葬場、臨海斎場等では受け入れ可能

   桐ケ谷斎場、四ツ木斎場等では不可能…など(2021年8月情報)

【首都圏版】コロナで亡くなったら葬儀はできる?【葬儀の口コミ】 より

 

 

法について説明すると(三段論法)

①日本の法律では 蘇生の可能性を考えて 死後24時間以内の火葬は禁止されている

しかし特定の感染症の場合は24時間以内に火葬が可能

 

②「新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令」により、①の法三十条三項が新型コロナウイルス感染症にも適用されることになった

 

③②により、新型コロナウイルス感染症に感染したり汚染された疑いがある死体は

 24時間以内に火葬することができる ことになった

 

④ここで注意すべきなのは

 「二十四時間以内に火葬し、又は埋葬することができる。」であり

 できる=可能ですよ(イコール)

 できる≠火葬しなきゃダメ(ノットイコール) なので

 24時間以内に火葬してもいいけど強制はできませんよ という点である

 

①の参考 e-Gov法令検索 より

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)

(死体の移動制限等)

第三十条三項

「一類感染症、二類感染症、三類感染症又は新型インフルエンザ等感染症の病原体に汚染され、又は汚染された疑いがある死体は、二十四時間以内に火葬し、又は埋葬することができる。」

 

②の参考 e-Gov法令検索 より

新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める等の政令(令和二年政令第十一号) 

(法等の準用)

第三条

新型コロナウイルス感染症については、(超長いので中略)第二十六条の三から第三十七条まで、(中略)第六十五条の三並びに第六十六条の規定(これらの規定に基づく命令の規定を含む。)を準用する。この場合において、次の表の上欄に掲げる法及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行令(平成十年政令第四百二十号。以下この条において「令」という。)の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の下欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

 

規定中同表の一部より

上欄:法第三十条

中欄:一類感染症、二類感染症、三類感染症又は新型インフルエンザ等感染症

下欄:新型コロナウイルス感染症

 

→つまり、

第三十条三項

一類感染症、二類感染症、三類感染症又は新型インフルエンザ等感染症の病原体に汚染され、又は汚染された疑いがある死体は、二十四時間以内に火葬し、又は埋葬することができる。」

は 

こう置き換えて新型コロナウイルス感染症に対処してね という事になる

 

第三十条三項

新型コロナウイルス感染症の病原体に汚染され、又は汚染された疑いがある死体は、二十四時間以内に火葬し、又は埋葬することができる。」

 

 

 

参考2 葬儀社4社の比較(価格、プラン内容)*みゃうまつも調べ

調査プラン

 一般葬、家族葬、一日葬、直葬 の4種

葬儀社

 4社

調査日

 2022年3月17日

 

注意

みゃうまつもが調べたのは4社のみ

これ以外の価格設定、人数、プランに含まれる(含まれない)サービス等が

絶対にあるのであくまでも参考としてご覧ください

 

プラン 一般葬 家族葬 一日葬 直葬 直葬についての補足
税込価格 葬儀社A 69.9万- 40.8万- 38.6万- 24.2万-  
税込価格 葬儀社B 54.7万- 41.5万- 36.0万- 15.1万-  
税込価格 葬儀社C 50.6万- 41.5万- 36.0万- 15.1万-  
税込価格 葬儀社D 54.9万- 40.6万- 29.7万- 8.9万-  
人数*1 50-100 1-50 1-50 1-10
お迎え~安置 寝台車(車庫~安置所)  
寝台車(車庫~安置所~葬儀式場) × 式なし
安置所使用料  
ドライアイス(日数は葬儀社で異なる) 1又は2日分 1又は2日分 1又は2日分 1又は2日分  
枕机(枕飾り)一式 (3社)  
白木位牌・仏具一式) (3社)  
役所・火葬場手続代行  
納棺  
棺用布団  
仏衣一式 「着替えせず棺に入れるだけ」と明記の葬儀社もある
運営スタッフ 〇2名 〇1名 〇1名 〇1名  
葬儀・告別式 祭壇 × 式なし
遺影写真 × 式なし
焼香用具一式 × 式なし
受付一式 × 式なし
案内看板 × × × 式なし
司会スタッフ1名 × 式なし
供花一対(喪主花) × × × 式なし
会葬礼状 100枚 30枚 30枚 × 式なし
火葬~骨上げ(収骨) 別れ花 (2社)  
霊柩車(車庫~葬儀式場~火葬場  
送迎用バス ×(少人数) ×(少人数) × 式なし
骨壺・骨箱(斎場指定の骨壺の場合も)  
自宅用後飾祭壇 (3社) (3社) (3社)  
プランに入らない 死化粧、エンバーミング (1社)        
湯かん、古式湯かん          
飲食費(通夜ぶるまい 精進落とし
式をするなら必要かも
× 式なし
返礼品(通夜返礼品/会葬返礼品/香典返し等
式をするなら必要かも
× 式なし
お布施
宗教による
式なしだが読経だけプラン等葬儀社による
火葬料金
施設によって金額が異なる
火葬場控室料金
施設によって金額が異なる
少人数なら不要

 

 

*1 人数については葬儀社により差が大きい

  例:家族葬、一日葬では MAX30名が3社、50名1社 など

 

*上記が基本だが、他社でオプションになる項目(例:死化粧)がプラン金額に含まれる葬儀社もあった

 

*葬儀社特有のオプションもある (例:動画、メモリアルコーナー、生演奏)

また、葬儀社によってはプラン料金に含まれるサービスもあるので、葬儀社選びの際に調べてみるといいかも

 

*各社共通事項として、追加料金の項目がある 大抵は仕方ない事情で発生するものであるが、念のため自己の葬儀をシミュレーションして追加料金が出るかどうか確認した方がいい

例1

 火葬場が少ない地域や 火葬日が予約から3日後となる火葬場

 (=翌日に火葬できない)といった場合は

 プラン内の安置日料、ドライアイス日数を超える場合があり、追加料金が発生するかも

例2

 プランによって無料となる搬送距離が異なるため

 遠方で死亡した・希望する火葬場が遠い等があると追加料金が発生するかも

例3

 新型コロナウイルス感染症の場合

 防護服・非浸透性納体袋等の特殊装備代が別途かかる場合がある

例4

 医者の介在しない死亡(殺人、自殺、医療施設以外での突然死等)の場合

 警察→病院→安置 等、通常とは違う対応になるため、別途料金が発生する場合がある

 

 

参考3 密葬と本葬、社葬と個人葬が分類に入っていないのだが?

たまにメディアで見かける単語

4つの分類にうまく入れられなかったのでここで簡単(?)に説明

 

密葬本葬が前提としてある葬儀

本葬:密葬の2週間-1か月後に、多くの方(参列者)に向けた葬儀(告別式)

社葬施主(お金出す人)が会社の葬儀

個人葬施主(お金出す人)が個人(親族や友人等)社葬の対義語的な使われ方

 

密葬

本葬ありきの密葬である(本葬がないなら密葬とは言わずに普通に家族葬とか一般葬とか呼ぶだろう)   

・多くの方を呼ぶ式の準備に1か月以上かかるため

・大勢の参列者対応に時間を取られずに静かに故人を見送りたいため

このような理由から

近しいものだけで静かに葬儀(密葬)を行い、大抵は密葬後に多くの方に向けた告別式やお別れの会(本葬)を行うのが特色

密葬では火葬まで行い、本葬は2週間-1月後となる

密葬で、と知らされたら、その性質上、ほかの方に知らせず参列する

↓こちらのサイトの説明が簡潔で分かりやすい

密葬とはなんですか?密葬の意味 | 大人のためのbetterlife マガジン『enpark』

 

①参列者

 人数制限なし 数人から数百人まで

②式の内容

 直葬家族葬、一般葬、一日葬 なんでもある

 もしかしたらリモート葬もあるかもしれない

 どのようなセレモニーを行っても自由、やらなくても自由

 これが遺族にとっての葬式となるので、特に希望がない限り

 通夜、告別式全て行うことが多い 

③宗教 ④場所

 もちろんここも自由

 

本葬

多くの方(参列者)に向けた葬儀で、密葬から間を空けて行われる

狭義の社葬(会社の社長、殉職、社に多大な貢献をした人など)や

お別れの会・偲ぶ会(会社主催であったりなかったりする大きな告別式)などがある

なので、本葬だけ というのは ない

 

著名人だと多いケース

 参列者が多い=大規模

 遺族が落ち着いてお別れできない、準備に時間がかかる

→遺族(関係者も呼ばれるかも)だけの密葬後に

 多くの方(広い取引先とかファンとか)向けの告別式(本葬)を行う

会社社長のケースでは上記2つに加えて

社員、取引先、エンドユーザー等に後継者から今後について知らせる場となったり

 

社葬

会社が施主の葬儀のこと(施主:お布施を出す人=葬儀費用を支払う人)

つまり、密葬は前提ではない

密葬ありきの社葬(狭義の社葬)、密葬なしの社葬(合同葬)がある

↓こちらのサイトがわかりやすいかった

合同葬とは?合同葬のメリット・デメリットについても解説 | 安心葬儀

 

社葬の種類(狭義の社葬、合同葬)

 狭義の社葬密葬後に行われるもの

  「大勢の方は後日社葬で」といわれるもので

  偲ぶ会、お別れ会 と呼んだりすることも

 合同葬:密葬はない(一度で全員に知らせる)

  遺族と企業が合同でやるから「合同」葬

  (ここで会社がお金を出す(=施主)だから社葬。もし企業と合同でも遺族が施主なら普通の葬儀である)

 

①参列者

 人数制限なし

②式の内容

 どのようなセレモニーを行っても自由、やらなくても自由だが

 火葬は既に行われているので 大抵は告別式  演出がメインのこともある 

③宗教 ④場所

 もちろんここも自由

 

個人葬

社葬 という用語があるので出た言葉なのかと思う(みゃうまつもの私見

施主が企業ではない葬儀

個人葬:喪主は遺族

    施主は遺族、企業ではない誰か(友人とか?

社葬:喪主は遺族

   施主は企業

 

よって

①参列者 ②式の内容 ③宗教 ④場所

全てフリーダム(そういうカテゴリではない

施主が企業でなければ どの葬儀スタイルも全部個人葬