猫バンバンは冬だけじゃない…特に6月は2つの理由から強化月間にしたいと思う いきもののはなし
早速ですがみなさま、
”猫バンバン”
ご存知でしょうか?猫バンバンとは
車に乗る前に
猫が隠れている可能性があるボンネットを
バンバンと叩き
猫がいないか確認することです🐱ところで、猫バンバンは
冬にだけするものだと
思っていませんか?実は!!
猫がエンジンルームに入ってしまうのは
冬だけではないのです
いつも長文みゃうまつもの記事を読まなくても
このトヨタカローラ神戸東神戸店のスタッフブログだけ読んでくださいませ
ここにすべてが凝縮されています
理由も根拠も方法も…すべて…
ここから先の記事は(8000文字越)
猫バンバンの進化や方法の詳細や実体験の引用について書いてあります
猫バンバンとは?
インパクトあるネーミング
猫バンバンは2015年11月
日産自動車によって発表されたプロジェクト名です
冬に暖を求めてエンジンルームやタイヤの隙間に入った猫の
巻き込まれ事故を防ぐために始まった
猫バンバンは
多くのデータが集まることで進化を重ね…
その結果
一年中通して起こりうる
「車の隙間に入り込んだ様々な動物たちのエンジン/タイヤ巻き込まれ事故」
を防ぐための
乗車前の確認作業
に進化したと
みゃうまつもは考えました
↑の記事ではこんな事を書いています
・猫の正月について
・習慣としての猫バンバンの方法(クリックで該当コンテンツに飛びます)
・それでも起こってしまった時の対処(クリックで該当コンテンツに飛びます)

本記事の内容は上記の
2024/1/2の記事の一部と重複します
猫バンバンのやり方
勿論猫を叩く訳じゃなくて…
①ボンネットを軽く叩く(バンバン強く叩かない)
強すぎると怖くて動けなくなったり更に奥に逃げたり

②動物の気配や音がするか耳を近づけて確認
鳴声や動く気配はあったら開けてみて

③ボンネットを開けて確認
出口が解らず奥に入り込んだり、怯えて出てこれない、鳴き声を上げられないかも

④周辺と下を確認
車体とタイヤの間に寝そべっているかも
怖くて車の下やタイヤの裏でうずくまっているかも
猫以外にも野球ボールや風に飛ばされた三角コーンなどがあるかも

①車の手前
②車の下
③車の奥
これを
春夏秋冬 季節問わず行います
教習所でおばあちゃんが言ってた「確認は毎回」って…
日産「#猫バンバン動画」で見る 実践方法と猫の入り込む場所
猫に見とれちゃいますが大事な手順も把握したいです
強く叩かない 叩いた後に耳を澄ませる(0:33)
エンジンルームに入っていた2匹(0;27)
車体とタイヤの間で寝そべる猫(0:29)
フロントバンパーの向こうから手を出す猫(0:30)
車の下から出てくる猫(0:41)
その他の猫バンバン方法について
猫に気づいてもらう方法として
車体をゆする
クラクションを鳴らす
といったアレンジを紹介するサイトもありますが
これは人・環境によっては難しい場合もあります
無理無茶なことは習慣化できませんので
自身の環境に合わせて取り入れるのがよいと思います

みゃうまつもの実家は自宅敷地内に車があったから住宅街の中でクラクションなんてムリ
猫バンバンの進化~バンバンじゃない、バンバンだけじゃない、猫だけじゃない、冬だけじゃない
猫バンバンという名前なのにバンバンから更に進化したのは
企業の拡散努力とそれに賛同した多くの方から寄せられた体験情報
そして皆の意識が上がったおかげなのです
(進化の経緯については一番最後に)
進化1(方法) バンバンだけどバンバン叩かない
目的は怖がらせる事ではない 気づいて立ち去ってもらう事

進化2(方法) バンバンだけどバンバンするだけじゃない
気配を感じたら開けて確認
音や振動に怯えて動けなかったり、迷って抜け出せないかも
可能ならいつも目視を…車も動物も安心

進化3(種別) 猫バンバンだけど猫だけじゃない
猫が考える避難場所は他の動物も同じように考える

進化4(季節) 猫バンバンは冬だけじゃない
猫が車に入るのは生きるための行動でもある
雨や雪、真夏の日差し、夏と秋の台風、さらに6月や11月は…

進化1 バンバン叩かない~気づかせ方
ボンネットを叩くときは優しくノックするくらいの力で
という意味です
例えばこんな感じにソフトに…
運転前にネコちゃん確認してますか?
— 城北自動車学校 (@johokuds) 2024年5月24日
やり方がわからない方は、コチラの①〜③を実践してください🐈✨ pic.twitter.com/7IaYMc9S5M
手順④以降は必須ではありませんw
目的は怖がらせる事ではなく
気づいて立ち去ってもらう事なので
たとえばもし、あなたがトイレの個室でほっとしているとき
— JAF (@jaf_jp) 2019年12月9日
いきなり、しかも思いっきり扉をたたかれたら、
外に出て様子を見てみようと思いますか😱?💦
猫バンバンするときは、起こしてあげるようにやさしくしてね🐱❤️#つまりそういうこと #猫バンバン #猫 #JAF pic.twitter.com/jbUH6ZDr81
とても説得力があります
進化2 バンバンするだけじゃない~その後の行動
バンバン叩くだけでは不十分なことも
ボンネットを開けて確認するのが確実
バンバン前から鳴き声がしていたら気づきます
バンバンして全員が目の前を通って逃げてくれたらわかります
でも
基本的に野良猫は鳴かないし
うちの猫はあまり鳴かないのはなぜ? よく鳴く猫と鳴かない猫の違いは|ねこのきもちWEB MAGAZINE
よく鳴くイメージがあるが子猫が鳴く理由は不安を感じた時(空腹、母猫がいない、排泄)だけだし
【獣医師監修】子猫が鳴く理由と、鳴き声に隠された意味とは?成猫の鳴き声や病気の可能性なども解説
猫は予測しない強い刺激を受けるとフリーズするので
もし
怯えたり警戒して動けなかったり鳴けなかったり
怪我や衰弱でもう 逃げることはおろか鳴くことすらできなかったら…?
バンバンだけじゃ発見は無理なことが多いのでは???
実際遭遇した方も
猫バンバンの後開けたら猫発見
RT@LoliSo1839
— ユキヤナギ(自動ツイート有料お試し中) (@snowwill_ow) 2022年12月11日
今の時期 #猫バンバン の重要性が叫ばれておりますが、正直に申し上げますと猫バンバンだけでは不十分です。
面倒でも実際にボンネットを開けて確認しないと100%防ぐことは出来ません。
猫バンバンした後の僕のロードスターのボンネットの中の写真。 pic.twitter.com/zDsIEirnj2
猫バンバンの前に逃げる猫を見たけど
念のため開けたら中に子猫がいた例
人によっては開けずにエンジンをかけていたかもしれない
もしやの判断をされたこの方の機転をみゃうまつもは見習いたい
車に乗ったら猫がもーダッシュ🐈💨
— ティンク (@A20181326K) 2024年5月23日
もしかして…ボンネット開けたら赤ちゃん猫が😹
危ないって!ほんと、やめてぇ。
暑い季節でも入っちゃうんだね💦救出しました。 pic.twitter.com/sM9VkYy3O0
進化3 猫だけじゃない~他の動物も
車の下
タイヤの上
エンジンルームの中
これらに忍び込むのはやはり猫だけではありませんでした
実は、猫以外の動物がエンジンルームに入り込むケースもあるそう。例えば、ハトなどの鳥だったり、ヘビだったり、ねずみ(もしくはリス)だったりが……
なぜ? 猫がエンジンルームに入り込む理由。ボンネットを叩く「猫バンバン」の正しいやり方も解説 | クルマ情報サイトーGAZOO.com より
「うちの近所は完全室内飼の猫が多いから大丈夫」
…と思っていたら鳥の巣…という事も

野鳥の繁殖時期は通常5月から6月ごろ
雛や卵がいる鳥の巣の撤去は鳥獣保護法違反になる
鳥の巣を法律違反にならずに撤去する方法!作業は産卵前か巣立ち後に
運悪く営巣に気づけなかったら
1-2か月は車がつかえないのです
そしてカエル
車のエンジンルームに入った猫を追い出す
— 富士山みえる🗻伝記漫画連載中 (@mieru_fujiyama) 2024年4月15日
「猫バンバン」は有名だけど
我が家ではこれからの季節「カエル探し」しなくてはいけない。
正確にはバックドアの淵にケロが潜んでいるのだ。
知らずにドアを開けてギャッ!となることが多い。
3枚目が去年の画像だけど多分皆同じカエル。 pic.twitter.com/yd5LsFgw4w
奈良では…
ご注意下さい🙏
— etuko (@etuko43173424) 2024年6月4日
時には車と車の間で、子鹿ちゃんが休んでいる事があります🥺
車を出される際は、周りにご注意下さい🙏 pic.twitter.com/v10fCtryq3

進化4 冬だけじゃない~一年中可能性がある
猫バンバンが冬限定ではないことが
車関係の企業や動物関連の団体/病院などからも発信されています
ロードサービス勤務の方の描く
注意喚起イラストを紹介している方がいらっしゃいました
「仔猫がひとり歩きする今の時 車に乗る前に気をつけたいコト」
子猫がそこらへんをプラつく季節になりましたね。
— なるしまなるし (@narushiiiii) 2024年6月5日
猫の尊い命と、大切なお車を守る為に、
ロードサービス屋さんで働いてる絵描きからのネコ案件に関するちょっとした注意喚起です(計3枚)#猫バンバン pic.twitter.com/IEHY3jLH2R
そしてJAFでも…
寒さより天気!? なんと冬の13.5倍! 猫がクルマに入り込んだトラブル6月は284件! | JAF
なるほど
猫バンバンは寒い時だけじゃないから
冬以外も必要
ということで
猫の特性から見た「猫バンバンを行う時期」
を書き出してみました
…結論
どの時期も猫バンバン
↓詳細
猫の特性
・猫の出産が多いのは春と秋
体が小さく好奇心旺盛な子猫が動き回るのは6月と11月
・雨に濡れない所&暗くて狭い所&人が通らない所スキー
・居心地のいい場所を見つけるとそこに固執する
・予測しない強い刺激を受けるとフリーズする(交通事故の原因)
猫の好む場所(車編)
・ボンネットの中(エンジンルーム)
雨に濡れない&暗くて狭い&人が通らない
・タイヤの中(ブレーキ部)
子猫は入り込める
・車の下
雨に濡れない&人が通らない&入りやすい
猫バンバンを行う時期
春(6月頃)
春生まれの子猫が活発になり、より狭い所に入り込む時期
夏
猫が日陰を求める時期
秋(11月頃)
秋生まれの子猫が活発になり、より狭い所に入り込む時期
冬
猫が寒風や冷気を避ける/暖かさを求める時期
雨や梅雨時/台風などの荒天時
猫が濡れるのを避ける時
だから
暑くも寒くもなくて強風や雨雪雹がなくて子猫が少なくて…そんな時期の方が少ない!
参考:2024年春(4月-6月初旬)のヒヤリハットの一部
猫バンバン で見つかった
「車の中や下にいた猫」の投稿を数えてみました
検索期間:
4/1-6/10
検索対象:
①車の中:猫が車の中(ボンネット内等)
②車の外:下(地面に接している)、横(車の真下にはいないが至近距離)
検索方法
①twitter(現x)を「猫バンバン」で検索
②返信、引用の投稿についてはそれを遡る
③HITした投稿で、以下の3点に合致するものをカウント
・猫が車の中や下(横)に居り、危険な状態である(あった)
・過去事例の投稿ではない
・引用等で発生時期は不明ではない
ご了承くださいませ
ネットに上がらない事例の方が多いですし 猫バンバンの単語のない投稿や引用ももちろんあるでしょう
いつも車に入る猫の場合、検索した期間に投稿されていなければカウントされていません
よってこの数だけで何かを決めつけることはできません
有名になったところではこんな事件
近所のおじさん達仔猫救出シーンに胸熱😂
— 猫好き和菓子屋「櫻園」さくらえん (@sakuraneko2222) 2024年5月18日
この世界は愛で溢れている🥹 pic.twitter.com/2GXsmySSxj
車から“子ネコの鳴き声”救出劇 GW帰省 ボンネット内に“300km” https://t.co/1lHXr8Zq35
— テレ朝news (@tv_asahi_news) 2024年5月6日
このように
店舗アカウントだったりメディアで紹介されたハッピーエンドもありますが
ほとんどが個人アカウントのつぶやきですので
集計結果のみを表示
(経過投稿がないアカウントもいくつかあり、その件で不要な非難を投稿者が受けるのを避ける為)
検索結果
| 4/9の1件以外は全て4/15以降 | |||||
車の中:エンジンルーム、サスペンション、後部等
車の下:駐車場等での車と車の間も含む
トラック:キャブアップされた隙間
先述の通り 厳密な調査じゃないので
5月は絶対に猫が入り込む事故が多くなりますとは言わないし
そのつもりで表にしたわけではないです
ただ
猫バンバンで見つかった
普通につぶやかれる投稿をサラッと見ただけで
猫が車の中*に入っちゃった投稿が
5月に19件もHITした
という
予想以上の多さに驚いたのです(4月は2件なのに)
*ボンネット、エンジン等の表記や写真で解るものが18件、車後部の下から引っ張り出して救出したのが1件
6月は1/3しか日が経っていないけど
すでに5-6件
今後どうなるのか…
番外編4/12(番組放送日)
この時期に猫バンバンが注目されるのは嬉しいです
車のボンネットを開けると…中に焼き鳥 「探偵!ナイトスクープ」視聴者を戸惑わせた依頼きっかけで #猫バンバン の注目度が急上昇(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース
大切なのは気づいてもらうこと 気づいてあげること
「万能ではなく個猫差がある」…大事
【JAF隊員の豆知識】残念ながら #猫バンバン は万能ではありません。出てきてくれるかは個猫差があります。
— JAF (@jaf_jp) 2019年12月10日
猫ばんばんをしたあとは、耳をすませてみて。猫が反応した音や気配を感じたらボンネットを開けて中まで確認してください。
大切なのは猫に気づいてもらうこと。そして猫に気づいてあげること🐱 pic.twitter.com/PqyJTU0YhX
入る前の対策は?猫バンバンしても出てこなかったら?間に合わなかったら?
万能ではないから入る前に対策
それでも入っちゃったら猫バンバン
そして
猫バンバンでも出てこない時の対処
猫バンバンしたけど気づけなくて不幸な事故が発生した時の対応
どんな立場でも出会う可能性は0じゃないから
知っておきたいと思っています

猫バンバンの前にやっておく「車に入れない対策」
「日常的に猫をクルマへ近づけない対策も大切」
一般社団法人 犬猫生活福祉財団のサイトでは
その具体例を紹介しています
参考:猫バンバンとは?やり方や効果、あなたにもできるステッカーやマグネットでの啓発活動のご案内 - 一般財団法人 犬猫生活福祉財団
①物理:車体にカバーをかける
②心理:居心地の悪い場所と認識してもらう
①カバーをかける

・潜り込む隙間を無くす
・タイヤやバンパーでの爪とぎ防止にもなる
②居心地の悪い場所と認識してもらう
・猫よけ/猫が嫌がる音の出る機器の設置
・自動散水機(接近を感知してスプレーする機械)の設置
・猫用忌避剤の使用
・猫は学習能力が高いです
突破されたり慣れてしまった場合、効かなくなることもあります
・②の場合は過度な対策で動物愛護法違反となることもあります
導入前には機器や薬剤の取扱説明書ををよく読み
禁忌や限度を守った設置をしましょう また
自治体や集合住宅の規約も確認しましょう(におい・音の制限や忌避剤NGの所もあるかも)
愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金に処されます。
愛護動物に対し、みだりに、その身体に外傷が生ずるおそれのある暴行を加え、又はそのおそれのある行為をさせること(中略)1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処され、遺棄した者も、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。
*愛護動物とは
1 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
2 その他、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの
別の視点からの「車に猫を入れない」方法
一般財団法人 犬猫生活福祉財団の猫バンバンについての記事にこうあります
猫がエンジンルームに入り込む事故を減らすには、そもそも管理者のいない野良猫を増やさない活動や、「完全室内飼育」「終生飼養」の徹底も重要な要素となってきます。
猫をエンジンームに入れないという
車側の対策とともに
猫側の対策 つまり
野良猫や外猫を増やさない、完全室内飼の徹底
が当たり前になれば それだけ事故の確率が減ります
これはとても時間をかけた対策になりますが 確実に不幸な事故が減ります
猫バンバンでも逃げなかったら? もし見つけられず最悪の事態になったら?
救出劇の事例があるように
猫バンバンでも出てくれないことはあります
そんな時の為
いざという場合にどう対処すればいいか知っておくと安心です

Q
エンジンルームで動物を見つけたけれど出ていってくれない
それどころか更に奥に入ってしまった
A
「基本的には、JAFをはじめとした対応可能なロードサービスにご連絡ください。ご自身で対応された場合、猫にさらにけがを負わせてしまったり、ご自身やクルマが傷ついてしまったりする可能性があります」(JAF広報課)
なぜ? 猫がエンジンルームに入り込む理由。ボンネットを叩く「猫バンバン」の正しいやり方も解説 | クルマ情報サイトーGAZOO.com より (強調修飾はみゃうまつも)
Q
動物がいると気付かずエンジンをかけてしまい
エンジンベルトに巻き込まれてしまった
A
「エンジンを止め、JAFや対応可能な企業にご連絡ください」(JAF広報課)
なぜ? 猫がエンジンルームに入り込む理由。ボンネットを叩く「猫バンバン」の正しいやり方も解説 | クルマ情報サイトーGAZOO.com より (強調修飾はみゃうまつも)
こういった特殊な状況は
被害を広げない為にも対応に慣れた方にお任せするのが
人にも、動物にも、車にも安全です

猫バンバンが家族や車も守り、防犯にもつながる
みゃうまつもは車を持つどころか運転すらできません(ゴールドw)
でも
原付の下に猫がいてびっくりした経験があるし
屋外駐輪場で自転車をレールから引き出す際にネズミ?に気づかず轢きかけたこともあります(歌舞伎町のネズミデカイコワイ)
アシナガバチが自転車ハンドル付近にとまっていたり(微妙に保護色で気づかなかった恐怖)
自転車周辺の確認を怠り、落ちていた缶詰の蓋をサンダルで踏んで怪我をしました(独居用マンションのごみ捨て場はノンモラル)
幸いすべて大事故にはならず
車でもなく、猫バンバン案件でもなかったですが
乗車前の確認の大切さ
は身をもって知ることとなりました
それは程度は違えど
自転車もバイクも車も同じだと思っています
今でもかがんでチェックしたり、軽く車体をゆすってから触るようにしてます…
そして
動物がいなくても
車を持たずとも
駐車場が自宅敷地内でも
屋外に置いてある自分の財産には
不慮の事故やいたずらが起こる可能性があります
子供が遊んだボールが車の下に転がっているかも
強風で飛ばされた障害物が死角にあるかも
タイヤにパンクする仕掛けを施されていたり
既にパンクさせてあったりするかも
パンクについてはこちら↓
【4分解説】タイヤのパンクがイタズラなのか見分け方はありますか? | 車のお手伝い

進化した猫バンバンで
こういう危険も運転前に発見できるといいなと思います
(流石にエンジンかけたら爆発とかは映画の中だけだと思いたい)

そして最後に
車とは無縁のみゃうまつもでも
車内立てこもり猫に遭遇するかもしれない
やり方や対処法を知っていれば 誰かのお役に立てるかもしれない

おじさま!
車の運転は出来ないけどきっと覚えます!(対処法を)
6月は
子猫の活動期
梅雨入り
2つの理由で猫バンバン強化月間にしたいです
進化した猫バンバンが更に周知されて
猫の
動物の
巻き込まれ事故が減っていきますように
