フロシャイムや成原博士のライバルは猫…と悟る いきもののはなし

物騒で魅惑的な記念日の贈り主と受取主
猫の世界征服デーという記念日
Are cats trying to take over the world…or have they already?
猫は世界征服を企んでいるのでしょうか…それともすでにそうしているのでしょうか?
こう始まる記事は
3匹の保護猫と暮らすパリス・パーメンターさんのサイト
CatTipper! の「CAT HOLIDAYS(猫の休日)」に掲載されています
その名も
Cat World Domination Day 猫の世界征服の日

コラムニストの誕生日プレゼントとして創設された記念日
この物騒で魅惑的な記念日の由来についても
サイトに書いてあります
Celebrated each year on June 24, this cute and quirky cat holiday was created in 2012 by blogger Janiss Garza of Sparkle The Cat fame as a birthday present for her feline friend.
ブロガーのジャニス・ガーザが猫の友人への誕生日プレゼントとして 2012 年に創設しました。
Although Sparkle is no longer with us, her memory lives on through her books Dear Sparkle: Advice From One Cat To Another and Dear Sparkle: Cat-To-Cat Advice From The World’s Foremost Feline Columnist.
スパークルさんはもうこの世にはいませんが、彼女の記憶は彼女の著書『Dear Sparkle: Advice From One Cat To Another』と『Dear Sparkle: Cat-to-Cat Advice From The World's Foremost Feline Columnist』を通じて生き続けています。(共にchrome自動翻訳)

2024/06/22追記
衝撃の事実!
猫の世界征服の日をプレゼントした理由:
良いプレゼントを思いつかなかったから
My human couldn’t come up with a good gift for her, so instead she gave her a holiday.
私の飼い主は Sparkle に良いプレゼントを思いつかなかったので、代わりに休日をプレゼントしました。(google翻訳)
Cat World Domination Day 2024 Announcement - Summer’s Fabulous Cat Life
世界は彼女の肉球の上で…
世界征服記念日を贈られたスパークルさん(Sparkle)は
ソマリの女の子
猫からの疑問に猫目線で答える辛口コラムを書いていました
*スパークルさんのコラムはこちらで読めます(英語サイト)
読んでみました
注意:みゃうまつもはは英語が読めない為、chrome自動翻訳後の文章を読んでいます 繊細な部分で読み誤りがあるかもしれません
人間に対する評価は(仏教的な意味での)諦観の境地の目線
質問猫に理解を示すが100%の同情はよせないクールな接し方
(質問猫の)悩みは仕方ないことだ とか 人間を徹底的にやっつけろ で終わらせないのは
「『人と共に歩む猫』に対するアドバイスだから」なのだろう
そのため
人と共存する(しようとしている)猫への接し方に悩む人間サイドにも読んでもらいたい内容になっていると感じた
そうか
だから猫語ではなく英語で書かれているんだな
(ヲイヲイ戻ってこ~いみゃうまつも?
でもね
やっぱり猫だからかな
猫本位のおちゃめな一言もあって
そこにホッとするんだ
(オウオウすっかりペースに乗せられてまあ
ああ
そんなスパークルさんだから
世界征服の日を贈られたんだろうなあ…

スパークルさんのコラムは本になり~ターゲットは…猫?
このコラムは2冊の本になっています
しかし日本語訳版はないようです(検索不足?)
AMAZON(英語)
Dear Sparkle: Advice From One Cat to Another
親愛なるスパークル: 猫から猫へのアドバイス
Dear Sparkle: Cat-to-Cat Advice from the world's foremost feline columnist
親愛なるスパークル: 世界有数の猫コラムニストによる猫から猫へのアドバイス
表紙がまたすごい
1冊目タイトル下には
「No Human!(人ではありません!)」って強調されているし
2冊目に至っては
「world's foremost FELINE columnist(世界有数のネコ科コラムニスト)」ですよ?
猫が書いてますよって全面オシオシだよ!
そしてこちら
インディアナ州のムアズビル公共図書館による本の紹介動画
人間の運営する図書館で人間の言葉で書かれた本を紹介してるのに
↓ こんなことゆうとるが?
Cats of the world!
Having trouble with your humans?
Don't get mad!
Ask the Expert Sparkle the Designer Cat
Cat to Cat Advice
Making life more rewarding
for felines…and humans
世界中の猫たち!
人間関係に問題がありますか?*
怒らないでください!
専門家に聞く Sparkle the Designer Cat:⁑
猫から猫へのアドバイス
人生をより価値のあるものにする⁂
ネコ科動物にとっても…そして人間にとっても
(google翻訳)
みゃうまつも偏見
*「人間関係でお困りですか?」のほうがしっくりくる?
⁑ここは「専門家デザイナー猫のスパークルに聞く」かなぁ
⁂多分「人生」は「猫生」にした方が…
めっちゃ
猫に本の紹介してるw

とどめはアマゾン!

著者の欄に
デザイナー猫スパークル
って書いてある…(ガーザ氏はあくまでも「編集者」)
2冊目はもうダイレクトに
猫のスパークル(著者)
って書いてある!(編集者名無し!)

ジャニス・ガーザ氏の活動
ブログサイト
ジャニス・ガーザ氏のブログサイトでは現在
SUMMER SAMBA(サマー・サンバ)さんが記事を書いています
サマーさんの自己紹介
(Summer’s Fabulous Cat Life - Cat Model, Therapy Cat, and Cat Lifestyle Expertより)
Hi! I’m Summer, a professional model, actor and influencer. I also happen to be a cat. Not only do I share adventures from my not-so-ordinary life, I also share in-depth cat advice from a unique feline perspective, with the help of my human, an award-winning writer, photographer and cat expert.
こんにちは!私はプロのモデル、俳優、インフルエンサーのサマーです。また、私は猫でもあります。私のあまり普通ではない生活からの冒険を共有するだけでなく、受賞歴のある作家、写真家、猫の専門家である私の飼い主の助けを借りて、猫のユニークな視点から猫に関する詳細なアドバイスも共有します。(chrome自動翻訳)
この時(5月)の最新記事は
サマーさんがセラピー猫(THERAPY CATS)として病院に赴いた際のお話でした
みゃうまつもは自動翻訳文章しか読めませんが
スパークルさんのコラム同様
英文読解できる方はサマーさんの記事をもっと生き生きと楽しめるんだろうな…
2024/06/22追記
サマーさんのアカウント発見!(スパークルさんを引きついだようですね)
今年の猫の世界征服の日の紹介投稿
I’m a little later than usual announcing Cat World Domination Day. But don’t worry, it’s coming and we’ll be celebrating! Find a few details here: https://t.co/jbCGmFluCB #catworlddominationday #cats #catsrule pic.twitter.com/G9MHgonoDs
— Summer (@sparklecat) 2024年6月14日
フィットキャット出版
ガーザ氏は
フィットキャット出版(FitCat Publishing) の
代表兼メイン編集者です
ロゴマークがとってもかわいい
ここで発行している保護猫アンソロジー
「RESCUED」は
スパークルのコラムのように一人称が猫、つまり
保護猫の目を通して書かれています
そして最初の 1年間の本の収益の一部は
12人の著者が選んだ
12箇所の保護団体に寄付されます
2015年サンフランシスコブックフェスティバル、
コンピレーション/アンソロジー部門受賞 2015年ホリデーブックフェスティバル、コンピレーション/アンソロジー部門受賞 2015年
グローバルeブックアワード、動物/ペットノンフィクション部門
銀メダル 2015年グローバルeブックアワード、ベストeブックカバー部門銅メダル 2015年
USAブックニュース、動物/ペット:物語ノンフィクション部門ファイナリスト
A dozen rescue cats, a dozen unique, compelling and sometimes laugh-out-loud stories — Rescued is not your everyday anthology. Each story is told from the cat’s point of view, and while there is a human author helping to guide each tale, it’s the felines who have the spotlight, and the voice.
保護された猫が 12 匹、ユニークで魅力的で、時には声を出して笑ってしまうような物語が 12 匹 — Rescued は、ありきたりのアンソロジーではありません。それぞれの物語は猫の視点から語られ、それぞれの物語を導く人間の著者もいますが、スポットライトを浴び、声を上げているのは猫たちです。(google翻訳)
Rescued: The Stories of 12 Cats, Through Their Eyes |fitcatinc.com より
「RESCUED」は2冊刊行されていますが
2巻の作品募集時には
掲載数12に対しその5倍もの投稿がありました
FitCat Publishing Announces the Authors for Rescued, Volume 2 より
2024/5/28現在 日本語版の書籍はないようです(みゃうまつも調べ
AMAZON(英語)
Rescued: The Stories of 12 Cats, Through Their Eyes
救出された猫たち:彼らの目を通して見た12匹の物語(2015/01/26)
Rescued Volume 2: The Healing Stories of 12 Cats, Through Their Eyes
救出された猫たち:彼らの目を通して見た12匹の癒しの物語(2017/2/17)

「猫は世界征服を企んでいるか」よりも重要な事…?
Are cats trying to take over the world…or have they already?
猫は世界征服を企んでいるのでしょうか…それともすでにそうしているのでしょうか?
そう問いかけていたサイトでは
世界の指導者とともに統治した猫たち
を紹介しています
そこにこんな1文が…
While cats have yet to rule the world, several felines have been friends with world leaders over the years:
猫はまだ世界を支配していませんが、数匹の猫は長年にわたって世界の指導者と友人でした。(google翻訳)
「猫は『まだ』世界を支配していませんが」?
まだ?
まだって言ったよこのサイト
サイト主は猫に支配して欲しいの?
…支配されたいのかな?
もしかして
猫に征服されているか否かより
猫に征服されたいと思っているか否か
の方が重要かもしれません…?

猫好きには下僕という概念がある
猫好きの人の中には
自らを「下僕」と称するものがいます
みゃうまつももその自覚があるからこそ
こう考えます
下僕といっても
その立ち位置や考え方は人それぞれ違う
みゃうまつもの下僕の考え方と立ち位置

ぴーえるほうj
下僕:男性の召使で下男とも呼ばれ、女性の場合は下婢/下女と呼称されますが
ここでは人間社会の階級的な意味で使われているわけではないので
全員 下僕 に統一します
下僕の立場や仕事内容も同じ理由で 人間社会のそれに当てはまりません
みゃうまつもはこう考えている
人間本位に作り替えられた今の世
人間と共存する猫という生き物は
安全に生活することが難しくなった
(これは「完全室内飼いが猫にとって幸か不幸か」とは別のベクトルの問題なので室内飼と猫の幸せについてはここでは言及しない)
地域猫も完全室内飼猫も
猫に相談/了承を得ず人間と共に生活させている責任上
「人の中で生きる」ルールを守ってもらわねばならない
矛盾しているように見えるが
それが猫の命を守ることになる
(命を守るというより「痛ましい事故死/虐待死や苦痛から守る」の方が正確か)
でもそれは
猫に無理を強いることもある
だからこそ
それ以外では猫に自由でいて欲しい
室内飼の猫で例えるなら
(みゃうまつもは完全室内飼しか経験がないので)
爪とぎされて困るソファ生地はとぎやすい素材に替える
(デニム帆布性のカバーなど 猫の好みで)
ビリビリにされて困る障子は破る回数を減らせる丈夫なものに替える
(何でも食べる系猫の場合は誤飲防止になる)
トイレットペーパーをいたずらされないよう、使用後はドアを閉める習慣をつける
(便器の中でおぼれたり洗剤を倒して中毒になることもあるし)
食べられて困る食品は開かない場所に隠す
(手の届かない場所にはヤムチャして登るからダメ)
毛だらけにされたくない衣類はすぐにしまう
怒らない
怒れない
もし事件が起こったらそれは
事前に対処しなかった人間のせいだから
怒らない
怒れない
むしろ
やっちゃった てへぺろ(にゃーん
で済んでよかった
ヒヤリハットの提示ありがとう
と
猫に感謝して
人では気づけなかった穴を指摘してくれたこと嬉しく思う
人は神じゃないから
怒りが収まらない時もあるけど
対策もせず怒ってばっかりより
常では怒らずに済むよう防御し
ヒヤリハット時に感謝と対策をしていれば
怒る回数自体が減る
まあ
こんなに頑張っても猫は感謝しない
でも自分の行為は
猫に感謝されるためのものではないから
腹も立たない
自分の気遣いや行いで
猫が快適なら
猫の命が延びるなら
自分の行為は報われる
そう思って猫といたい
…なんて理解してくれるの
一部の猫飼いさんだけだから
普段みゃうまつもはこう言っています
猫の惑星に生まれてきたんだ
打首獄門同好会「猫の惑星」
ミュージックビデオ
あるね~あるある と歌詞に同意し
全国から送られた沢山の猫動画を堪能したら
2回目はじっくり歌詞を読みます
(猫さんが可愛すぎてそっちを目で追ってしまうけどw
その時
この曲が
ただの猫あるあるではないと気づいて
涙がこぼれるみゃうまつも
ミュージックビデオ制作プロジェクト
にこのビデオ秘話が載っていたのですがリンク切れでした(残念
探している途中この記事を見つけました
『猫の惑星』は、その完成度と猫好きの気持ちを代弁した秀逸な歌詞に共感者多数
(中略)
2015年発表の『猫の惑星』では、2018年11月~2019年5月まで猫動画の募集を実施。全国から寄せられた576本の中から歌詞にぴったりの動画を厳選してMVを制作し、2019年7月にYouTubeで公開。その完成度と猫好きの気持ちを代弁した秀逸な歌詞に共感者多数。いまも視聴は可能だ。
猫好きの気持ちを代弁した歌詞は
世界征服の日を贈られたスパークルさんに感じたものとは
またちょっと違う形で
やっぱ猫が世界征服した方がいいよなあ
と思わせるのでした
