謎の(みゃうまつも調べ)委員会により1987年に制定された猫の日に猫をたたえよほめよと歌う いきもののはなし
2月22日は日本の猫の日~猫の日実行委員会って?
にゃんにゃんにゃんのごろ合わせ
という事で
日本の猫の日は2月22日
日本の
と記す通り
猫の日は世界各国で制定されている
因みに世界猫の日は8月8日
YAHOO!きっずやWikipediaや図書館アカウントや今日は何の日など
様々なところで
猫の日について
1987年 猫の日実行委員会により制定
と記されている
この
猫の日実行委員会
と言う団体
どうしても情報が見つからない
愛猫家の学者・文化人で構成されるという事しかわからない…
《今日は何の日?》
— 市立小諸図書館 (@komoro_lib) 2025年2月22日
「#猫の日」
英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定しました。ペットフード工業会が主催です。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まりました。
この日に合わせて、猫の本集めてます!どうぞ!! pic.twitter.com/cnRm6WozQE
ちなみに
2月22日は
ペットの健康診断を推進する獣医師団体
一般社団法人Team HOPE(チームホープ)が制定した
猫の健康診断の日
でもある
合唱曲猫ちゃん讃頌
そんな2月22日を迎える前にこんな情報がみゃうまつもに入ってきた…
モフなるにゃんこのふところに
— コンドリア水戸 (@mitoconcon) 2025年2月15日
我ら人の子の喜びはある
にゃんこを愛せよ にゃんこと生きよ
人の子ら 人の子ら
人の子ら猫に感謝せよ
《合唱曲 猫ちゃん讃頌》 pic.twitter.com/lylNoEMO1n
原曲は
大木惇夫作詞 佐藤眞作曲
混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」
最終楽章 大地讃頌
各楽章についてはこちらに詳細がありますのでぜひ
元々は
管弦楽団、オーケストラと混声合唱による楽曲であったが
後にピアノ伴奏版として
混声合唱のためのカンタータ 土の歌
が作られる
男性合唱曲版もある
(早稲田大学グリークラブはいいぞぉ)
このピアノ伴奏版によって
中学、高校の合唱曲として最終楽章「大地讃頌」が広く知られるようになった
みゃうまつもも中学2年の時、中3の先輩による合唱コンクール自由曲で大地讃頌を知り
3年になったら自分も歌いたいと思うも担任は別の曲を選び悔しい思いをした
翌年、高校の合唱部にてその夢がかなう
6歳下の妹はが中学の頃には合唱コンクールの課題曲になっていたという…なんて羨ましい世代だ
きっと多くのクラスが自由曲に選んだからだろう
そんな曲ならきっと
合唱になじみがなくても聞いたことがある人は多かろう
大地讃頌
その歌詞
大地
土
という歌詞を
にゃんこ
猫
に置き換えると
コンドリア水戸様による
合唱曲猫ちゃん讃頌
が出来上がるというわけだ
この投稿を読んだ多くの方からの
思わず歌っちゃったり脳内再生余裕だったりなどの反響のためか
後にコンドリア水戸様はこうもおっしゃっている
フルコーラスの歌詞考えておかねば(*´-`)
— コンドリア水戸 (@mitoconcon) 2025年2月15日
かつてみゃうまつもはソプラノであった
今は高い声を出すどころか脳内合唱しかできぬ身だ
だから
いつしか有志で猫ちゃん讃頌を歌う日が来るのであれば
参加は出来ぬが是非聴きたい と思っている
最終楽章 にゃんこ讃頌
(みゃうまつも脳内再生版)
母なる にゃんこの ふところに
われらの喜びは ある
にゃんこを 愛せよ
にゃんこと 生きる
その猫に 感謝せよ
平和な 静かな にゃんこを
ほめよ たたえよ 猫を
恩寵のゆたかな にゃんこ
にゃんこを ほめよ たたえよ
母なる にゃんこを
たたえよ にゃんこを
…ああ!
発作がなければみゃうまつもだって大きな声で歌いたい
でも脳内合唱の利点は一人で4パート全て網羅できる点にある
猫の日にとってもよく合う歌
お世話をしているつもりが多くのことを教えられている
母なる にゃんこに
寝ていてる姿に心が落ち着く
静かな にゃんこに
存在しているだけで尊い
今日も生きていてくれてなんと素晴らしいのだろう
たたえる 猫を
ご飯を食べてお水飲んでえらい
爪切り我慢してくれてとってもえらい
呼んだら反応してくれるのえらい
毎日トイレに行ってくれるのもう本当にえらい
ほめる 猫を
その姿 しぐさ 感触 鳴き声 存在…
人に与えられる大いなる愛とめぐみ
恩寵のゆたかな にゃんこ
我らの喜びはここにある
猫に 感謝を
直接伝えることも
声に出すこともできないけれど
心の中で
心に生きるにゃんこに感謝をささげる
そして
今日この猫の日に
世界中の猫が
ほめられ
たたえられることを祈る
