くるみの日のイベントでシュレディンガーのパンを想う いきもののはなし


9月30日はくるみの日
こんなイベントを知りました
くるみ大収穫祭・くるみパン オブ・ザ・イヤー
全国から
くるみの入ったパンが沢山エントリされていて
眺めるだけで幸せ気分…
ふと
大好きだったパンを思い出しました
北欧トーキョーのくるみパン
あの素朴で愛らしい形
甘すぎない、しっとりしすぎない、ハード過ぎない生地
くるみで勝負、他は入れない
(HOKUOにはくるみとカマンベール、くるみレーズンなどのおいしいパンもあり、それはそれ、これはこれ)
最初の記憶では80円か90円だったけれど
最後に買った時は130円だった気がします
焼きたてに出会ったことはないけれど
生地が落ち着いてしっかりした食感に頃合いが大好きだったので
リベイクもせずそのまま頂いていました
くるみ入りのパンは
HOKUO以外にも沢山の種類があります
選挙が開催されるほどに
エントリーされたのは
バターロール、デニッシュ、フランスパン、ライ麦パン、ベーグル生地で作られたくるみのパン
クリームチーズやカマンベール、レーズンやイチジクも入ったくるみ入りパン
キャラメリゼやチョコ掛けされたくるみの入ったパン…
バリエも豊富です
でもみゃうまつもがくるみパンを選ぶなら
あの素朴なHOKUOのくるみパンです
これ以上のくるみパンはないと思っています
だから
もう会えないのは悲しい限りです
㈱北欧トーキョーにおける㈱ドンクへの一部事業譲渡、小田急電鉄㈱と㈱ドンクの業務提携に関するお知らせ 2021/12/21(pdfファイル)
コロナ禍により、小田急のベーカリーショップ『HOKUO』は大幅に売り上げを減少させています。「HOKUOが小田急の100パーセント子会社である理由は、その成り立ちにあります。もともとHOKUOは北海道のベーカリー店でした。小田急は暖簾分けという形で事業を継承してスタートしたのです。それが現在まで続いていたのです
暖簾分けだったとは知りませんでした
でも北海道には行かれないし
2022年2月まで製造されていた北欧トーキョーと同じくるみパンがあるかもわかりません
なにより
舌が加齢で変化した事の方が問題です
きっと
あのレシピを再現されたとしても
平成時代、若い舌で味わったくるみパンは蘇らないと思うのです
哀しいかな味蕾が摩耗して減少した舌よ
嗚呼、愛しのくるみパン
北海道にはいきません
シュレディンガーのくるみパンは
おいしい記憶のままに…
様々なベーカリーのパンのデータが写真入りで紹介されているサイト
HOKUOもありますがくるみパンは載っていませんでした(残念
でもモンブロードやマロンリッチなど懐かしのラインナップが!
三年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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