「リンゴがぼける」は全国区だと思っていた いきもののはなし


幼いころから使っていた
りんごがぼける
地域限定だったとはつゆ知らず
こちらを読んで初めて知りました
「リンゴがぼける」。収穫から時間が経ち、やや水分が抜けたリンゴの食感を表現する言い回しです。
全国のJA関係者などにアンケートをしたところ、ばらつきはありますが、リンゴの産地が多い、あるいは産地と近い東日本で多く使われ、西日本ではほとんど使われていないことがわかりました。
意味わかる?「リンゴがぼける」 東日本と西日本で差 「食感の変化」の表現 「ぼけさせない」方法も | 長野県内のニュース | NBS 長野放送
ぼけてしまったりんごは
その食感が好きならもちろん生食でOKですが
干しりんごにするとおいしく頂けます
そのままでも、チョコをつけても
他のドライフルーツとともに
ラム酒漬やグリューワインの材料にしてもいいですね
アップルティーはおすすめです
ぼけたりんごの活用法その2
一番簡単で応用範囲が広い
「加糖して加熱」
ジャム
アップルパイ
ヨーグルトのお供
パウンドケーキ
ゼリー
冷凍してシャーベット(上からカルヴァドスを)
レモンと生姜をくわえてホットドリンク
シロップ部分多め+炭酸でアップルソーダ
生姜焼きや焼肉のたれの隠し味
などなど
シンプルに作って
用途に応じてレモンや生姜、シナモン、ペッパー等を足すと
料理、菓子、飲料等
応用範囲が広がります
干しりんごはかさばらないので保存場所に困りません
1/4個など、少量でも作ることができます
みゃうまつもは1-2個なら干して、3個以上ならジャムにしていました
柿も同じ作り方でOKです
渋柿あればぜひ!とっても甘くなります
あまり薄くスライスすると
ざるに張り付いて取れなかったり
レンジ加熱の際に焦げやすいです
渋柿がなくても
りんごがぼけていなくても
よかったらお試しくださいませ
蛇足
ボケナスの由来、なすがぼけたとは…
暑さにやられたり栄養や水分不足になると、光沢がなく色が褪せてぼやけたようなナスになります。これを「色のボケたナス=ボケナス」と呼んでいたことから、鈍くボケている人への悪口に使われるようになったと言われています。
りんごと違って外見が元なのですね
(諸々不足しているので味にも影響はあるでしょうね)
漫才などのぼけは独りでは成立しないものですね
漫才やトークの掛け合いのなかで、冗談やわざとの間違いや面白い動作を放り込むことによって笑いを引き出す役割や行為。ツッコミと組み合わさることで笑いが引き立つ。
三年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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