今年の秋は一番長く堪能できた…のは何のフラグか悩みが尽きない いきもののはなし
サンライズ分け?こぶしを突き上げるスポコンもの?
2025/11/25追記:岡本かの子文学碑「誇り」と生田緑地の「母の塔」向かい合った写真をUPしました
11月某日
川崎市多摩区にある生田緑地中央地区に
紅葉を見に行ってきました

東口
ああああ!
あまりに普通に行ったから
入口の写真撮るの忘れた!!
しょうぶ園
いきなり下に降りるひねくれもの

夏は蝉がわんわんわんわん鳴いていて
カラスがカアカア言ってたのに
今日はとっても静かだった…
中央広場
ここは桜がきれいなんだけど
平日とはいえ犬の散歩に保育園児の遊び場になっており
長く滞在できない
今日も同様
掲示板だけパシャリ

この
岡本郎美術館の案内矢印が
躍動感あってとっても好きなのだ
…ん???
!!!!

タローマン大万博!
川崎パビリオン!!!
これ見たい!
今回の目的はメタセコイア林と枡形山のイチョウなのだ
丁度いい、岡本太郎美術館まで行ってみよう!
ズンズンズン

ここで風が吹き
枯葉がひらひらと舞い散る
おおお…美しいのだ
はてなブログは動画を載せることができない…
そうだ!逆輸入だ!w
生田緑地 メタセコイア林入口 風に舞う枯葉 2025年11月 pic.twitter.com/c7EoiCulOA
— にじかた ゆきゅ (@myaumatumo) 2025年11月21日
トイレ脇の自販機
あったかい飲み物が増えている…秋だなあ
冬ではない!秋だ!!!



ココア150円…
コーンスープ160…円?
お汁粉1…7…
170円んんんん????
観光地価格か??(チガウ
気を取り直してれっつらごー

冬の装いも趣があるけれどやっぱり色とりどりの秋はいいねえ

奥の池の手前
この先に
川崎ローム斜面崩壊実験事故の慰霊碑がある
立ち寄った際には手を合わせる
今日もお花が供えてあった
人が映ってしまうので撮影できなかったため
昨年梅を見に行った時の写真を載せる



慰霊碑の写真3枚は2024年2月撮影
更に進むと木漏れ日が紅葉(こうよう)の色に染まる
もみじもこうようも紅葉って書くからちょっとこまるな


1:梅園への階段手前のスペース 紅葉のグラデーションと常緑がとてもきれい
2:梅園への階段と岡本太郎美術館の間はもう紅と黄が鮮やか
見上げた時の比較


1:梅園への階段手前のスペースから見上げた林 色とりどりの紅葉
2:梅園への階段と岡本太郎美術館の間付近は紅色に染まった葉でオレンジ色の光が落ちてくる
この先が岡本太郎美術館だ
岡本太郎美術館


やってきました岡本太郎美術館!
階段手前が紅に彩られ鳥居のようですね
階段の先が白く輝き(白い建物の反射です
天国への階段かな…いや極楽浄土への階段かも(白い建物の反射です
…ん?
階段手前に立て看板がある

そうだった…
生田緑地の施設は月曜日休みだった…
川崎市の施設だから…シクシクシク
くやしいから母の塔を見に行こう

階段上って今来た道を見下ろす
ハハハハハ!葉っぱが枯葉のようだ!
先に進むと西口広場の手前に母の塔がある



写真を撮っていたら
仲睦まじいご様子の夫婦が
「写真撮りましょうか」と声をかけて下さった
でも自分が一緒に映るつもりはないので
お礼を言っておことわりした
太郎の芸術にみゃうまつもは不要なのだ
ここから自転車で約30分の距離にある多摩川河畔の二子公園には
岡本太郎作 岡本かの子文学碑「誇り」がある
生田緑地の「母の塔」はこの文学碑と向かい合うように設計されている


1:母の塔 正面(1999)
2:岡本かの子文学碑“誇り” 正面(1964) *2024年9月撮影
2025/11/25追記:
岡本かの子文学碑はどの向きが正面か難しいフォルムをしていますが
お互いを直線で結んだ結果この向きが正面と言うことが分かりました

母の塔の視線の先
この企画展示室を越えた向こうが二子公園
天体戦士サンレッド第2期OPに登場する岡本かの子文学碑は
正面を向いています
(上の写真はこの聖地撮影時の物ですw
©くぼたまこと/スクウェアエニックス・JVCエンタテインメント
凄い頑張って作ったのでお暇ならお立ち寄りください↓
2025/11/25追記2:
岡本かの子文学碑「誇り」再撮影してきました
googlemapで位置確認し
お互いを向かい合わせるとこうなります




2025/11撮影
母の塔を通り過ぎ、西口広場へ
なだらかな坂を上って見下ろすと、母の塔の側面が見える

実はここで落ち葉吹雪(みゃう造語)のように枯葉が乱舞したのだが
はてなブログでは動画(以下略
そうだ!gy(以下略
注意!ウインドスクリーンなんて持っていないのでゴゴゴゴ…ボボボボと風切り音が入っています
生田緑地 西口広場 風に舞う枯葉 2025年11月
— にじかた ゆきゅ (@myaumatumo) 2025年11月21日
向かって右に 岡本太郎「母の塔」
*風切り音入ってしまっています pic.twitter.com/nbHeM0SqSA
撮影を終えてお茶を一口
金管楽器を練習する音がかすかに聞こえる
あとは病葉が風に吹かれてかさかさと泣く声だけ
日差しはあたたかいけれどふいにもの悲しくなる
西口から奥の池まで
西口サテライトを過ぎて伝統工芸館の脇を通る


この橋?にかかる紅葉がオレンジ~紅でみゃう好み
それでは下っていきます
見晴らしデッキを過ぎて210段の階段を降りますよ

って勾配激しいな
雨の日落ち葉で滑りそうだし
そうでなくても足腰が弱ったらここを降りるのは怖いな
奥の池に到着~
いつも梅の季節に訪れるので
池の水全部抜く になっている所しか見れなかったから嬉しいな


水面に映る紅葉はとても美しかった
メタセコイア林を抜けて中央広場に戻る
人が増えて柔軟剤でもうもうとしているので息を止めて通り過ぎる
七草峠経由で枡形山へ
どうかそこは柔軟剤がありませんように
枡形山
到着~

…ん?

門番がいる…
つい先日カラスの落とし物とニアミスしたばかりなので
くぐるのがちょっと怖いな
そんなトラップを抜けて


1:今日撮った
2:参考2024年4月桜の時期
桜の名所なのでアントシアニン色素率が高い広場だ
ここを左に進むとお目当てのイチョウ




まだ緑がかっている所はまるで水彩画のようだし
黄色が鮮やかな枝は陽を透かして見るとその鮮やかさに息をのむ
とてもいい時期に来れた…
ん?これって何のフラグ?
今年は桜でもそんなこと思ったような…
イチョウの葉はその重さと独特の形状故か
落ち方が垂直落下になることが多い(とうしゃひw
もっと水分が抜けて風があると普通に飛んでいくよ
…と言う動画がこちら
生田緑地 枡形山 風に舞う枯葉 2025年11月 pic.twitter.com/rgGrGWnnNM
— にじかた ゆきゅ (@myaumatumo) 2025年11月21日
鳥の声がとってものどか
風邪もさほど冷たく感じられず
美しいイチョウとその落ち葉の舞う広場は
もう
ずっと眺めていたかった…
折角なので展望台へ

酉と共に富士山を
さて、そろそろ戻らねば
人が増えてきた
今回はいつもの道順を逆行してきたので
いつもは上る階段180段を下ることに
関東ローム層~


生田緑地は昆虫も植物も土も採取禁止です
とっていいのは写真と動画だけ
人が増える前に出ることができてよかった
そしてとてもいい時期に見ることもできた
来週にはもう落葉してしまっているだろうから…
2025年紅葉三部作
生田緑地(川崎市多摩区)
今回の記事です
東高根森林公園(川崎市宮前区)
川崎市宮前区雑多
書きたい。。。
三年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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