みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

【マンガ】おセンチな気持ちも一発で冷める

12月も半ばというのに、新宿中央通りのイチョウ並木が落葉していないのが不思議でたまらない いきもののはなし

桜の花びらが頭に乗ると風流って言われるのに発破だと途端に醸し出されるたぬき感はなに?と言う文章と、それぞれ頭に桜の花びら、彼はを一枚づつ載せた比較イラスト

 

突然の風に枯葉が舞う、枝にギリギリ繋がっていた葉が風に乗ってはなれる、その様は春に見た桜吹雪と同じ位美しい、儚い桜より存在感はあるんがもの悲しさは同じ、桜との決定的差…とれは、枯葉は当たると痛い事 と言う漫画

 

 


先日川崎に紅葉を見に行った際に体験したことです

そして先週、クリスマスイルミネーションを撮影しに新宿に行った時

まだイチョウが落葉せず黄色の葉をその実にまとっているのを見ました

イチョウは11月に散ってしまうものだと思っていたので意外でした

 

ここ数年

イチョウがいつ冬仕様になるのかさえ知らぬくらい

心に余裕がなかったのかぁ

 

そんな事故憐憫に浸りながら

旧小田急本館前の中央通りを歩いていたら

 

まっすぐ

 

黄色く色づいたイチョウの葉が「落下」してきました

 

はらり…ひらひら…と落葉したのではなく

まさに「落下」

 

目に当たらなくてよかった

 

イチョウはその葉の形状故か

風がないと垂直落下するのです

けやきより葉に重量があるせいで

その穿刺力は侮れませんでした…

 

銀杏よ、おまえもか

 

 

三年以上やっているのに知りませんでした(オオウ

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