同僚のスキルが眩しい いきもののはなし


Yes/No式ではない質問をする際は
先に具体例を挙げると
相手が返答し易く、見当違いが減り、恥をかかせない
→友好的に交渉が進む
質問が抽象的であるほど
必要なビジネススキルだと思っています
家庭における類似品にこんなのがあります
互いにストレス倍増の例①
(これお互いに良くないよね)
「今日のご飯何がいい?」
「なんでもいい」
「革靴でも煮て食ってろ(怒」
「なんでだよ!(怒」
互いにストレス倍増の例②
「今日のご飯何がいい?」
「鶏のから揚げ」
「えなんで?明日ケンタ食べるじゃん(怒」
(もしくは「え鶏肉ないよ?」)
「じゃ聞くなよ(怒」
ストレスが少ない例①(無いとは言わない100%はないから)
「鶏肉あるけど25日もチキンだから鱈のムニエルしようと思うけどどっちがいい?」
「クリスマスも今日もチキンがいい」
「おけ」
ストレスが少ない例②(無いとは(略
「鶏肉あるけど25日もチキンだから鱈のムニエルしようと思うけどどっちがいい?」
「どっちでも」
「おけ、鱈は冷凍できるからチキンにするわ」
「うい」
互いにストレスが少ない例③(無いとは言わない)
「鶏肉あるけど25日もチキンだし鱈のムニエルしようと思うけどどっちがいい?」
「うーどっちも今日の気分じゃない」
「こってりダメ?鱈で湯豆腐にする?」
「うん」
互いにストレスが少ない例③(無いとは(略
「えー今あるの思いつく限りでは鶏と鱈と鯵の開きとシーフードミックスとミートボールの冷凍と缶詰各種とかだけどなんか食べたいのある?あ、パンはないけどパスタとご飯はある、鍋?鍋にするなら豆腐も野菜もある」
「あ!鍋よりミートボールでルパンのパスタ食べたい」
「おけトマト缶無いからケチャップだけだけど」
「それでもいいけど、あ!パスタあるならこないだのシーフードミックスのスープパスタみたいなやつでもいい」
「なら今日はスープパスタでルパンはトマト缶ある時にしよう」
「いえい」
実際は
毎日ここまで具体例出したり頭ひねって質問するのは
とても疲れますが(と言うか無理)
回答しやすいように先に具体例を提示すると
相手の想像も広がり回答が具体的になる
人によっては自分でアレンジ提案してくれるかも
どんな返答にも全部叶えられる状況
ってほぼないから
質問者は
①相手に100%回答をゆだねる質問は避ける
②もしするのならどんな返事が来てもイラっとしない(自業自得だから
を頭の隅に置いておくと
いざ自分がそういう質問されたときにムカっとこないし
今回の漫画のように相手のスキルの高さに気づけるのです
(そして恥をかかないw
まあそれも理想論なんですけどね!
でも知らないより何百倍もいい

ビジネスとか言ってるけど要は↑この気持ちが大きいです
最後にもいちど断っておきますが
決して稲○やB'○の悪口ではありません
好きだからとっさに出てきそうになったんです…
きよしこの夜について
三年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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