愛の遺跡 と命名した方の心の美しさに感謝する いきもののはなし


年末は
残業、忘年会などで
みんな食事時間がバラバラor食べないから
『主食、副菜、主菜、汁物』みたいな
定食的なメニューより
明日に持ち越せたり
簡単に温め直しが出来たり
洗いものが少ないもの
がチョイスされました(経験)
鍋が最適ですが
鍋の宿命「ワンパターン」を避けるべく
他にも献立考えます
クリスマスに自宅ディナーを楽しんだ時は
使いかけがでますので
それらを使った料理なら一石二鳥です
例えば
例1:パプリカ
肉厚な物は大ぶりの物が多いので
3色購入すると結構な量に
2人のディナーに使うだけだと
3色のパプリカが2/3個づつ余るのです
例2:ケーパー、オリーブ、フレッシュハーブ
数個、数枚しか使わないので当然余っちゃいます
例3:セロリ、にんじん、きゅうり
野菜スティックにすると
サイズをそろえるために当然切端が出ます
そうして出来上がったのが
トマト缶を足したラタトゥイユでした
冷凍できますが
正月食材で冷凍庫が満杯なら
今年中に食べてしまいます
多く出来ても
スパゲッティ、ラザニア、スープ、ドリア…バリエ豊富です
そうしてマンネリ気味になったら
切り札のカレールウを(文字通り)投入します
正月に「おせちもいいけどカレーもね」と言い出す人がいるかもしれないので頭数に入れないw
おせちも同様で
炒り鶏用根菜の面取り
蓮や人参、大根の飾り切の端材
きんとん用のさつま芋の分厚く剥いた外側
この時期にしか使わない金時人参、くわい、ゆり根の残り…
これらは
汁物に変身
具沢山だからご飯とこれだけで朝食OK
もちろんカレーも可です

でも里芋入りのカレーって…あれですよね
大根とこんにゃくの他にも
かつお入り梅干しとみつ豆も入れないといけない強制力に駆られるような
かつて
デコ弁で使った残りのハムや卵、のりなどにつけられた素敵な言葉
愛の遺跡
にあやかって
クリスマスやおせちに使った残りは
愛の遺跡・師走ver.
それは
自分一人で残り物全部食べるのではなく
家族も同じ愛を食べるのです
頂く時間が違っても
同じ愛を明日のエネルギーにするのです
そう考えると素敵かな
と思うみゃうまつもでした
キャラ弁した日の、自分の朝食。 pic.twitter.com/8hQatroJjH
— ヤサカ (@yasaKa296) 2022年1月25日
愛の遺跡ですね。
— 吉名誌毎 (@yocinacigoto) 2022年1月27日
家族といた頃に「愛の遺跡」という言葉を知っていたらなぁ…と思ったお話
三年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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