今は米入れて七草どころか米豆腐にがり入れて4草な いきもののはなし

七草粥は平安時代に日本に伝わり、当初は7種類の穀物から作られる「七種粥」という粥を小正月(十五日)に食べていました。
七種粥には米・粟(あわ)・黍(きび)・稗(ひえ)・蓑(みの)・胡麻・小豆の7種類の穀物が使われていました。
【2026年】七草粥はいつ食べる?七草に込められた意味は?家族みんなで無病息災を願いましょう | 神社豆知識 | このはな手帖 | 産泰神社
米もカウントしてヨシ!

マンガの通り
みゃうまつもは子どもの頃
ほんとうの七草粥を食べたことはなかったと思います
(記憶にない程幼い頃はどうだったかわかりません)
それでも七草粥の目的は
「疲れた胃を休ませるため」
と聞いて育ちました
なので
七草粥に
豚角煮とか餃子とかとんかつは
添えられていませんでした
7日の朝に食べる習慣だったからかもしれません
一緒に食卓に乗るのは
お味噌汁と漬物位でした
あの手この手で7種揃えた様々な野菜を細かく刻み
おかゆに入れて食卓へ
そんな七草粥イベントを体験してきたみゃうまつもは
独りになってからも
セットで売られている七草粥キットは買わず
野菜以外も勘定にいれ
「最早7種に届かなくてもいいや粥」をすすっていました
そして今年ついにデビューしたのが
十六穀米
これを白米と一緒に炊けば
無い知恵絞ってお野菜をひねり出さずとも
あっという間に七くs…
・・・・
…
あらやだ
十六草粥じゃないこれ
5年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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