昭和の時代、自宅の鏡餅のカビの原因の一つが、子供たち皆で触りまくっていた事だと今更知った いきもののはなし


昔働いていたアルバイト先の従業員食堂では
1月11日の定食メニューに
「ぜんざい(鏡開き)」とありました
ぜんざいには餅ではなくて白玉団子が入っていました
きっと
会社で餅を喉に詰まらせて事故を起こすことを
危惧したからだと思います
でも
それは
鏡開きじゃないです
1月11日の鏡開き*とは
お供えした鏡餅を頂くことなので
ぜんざいでも
いそべでも
からみでも
揚げたあられでも
とにかくお鏡餅であれば
よいわけです
*お祝い事で酒樽をひらくのも「鏡開き」といいます
メニューに「鏡開き」と書く以上
そこは白玉団子ではいけません
○トウの鏡餅ならOKですが
サ○ウの切り餅パリッとスリットではいけないのです
もっと言えば
正月明けに格安で購入した売れ残りの鏡餅でもダメです
よって漫画に描いた
「鏡餅飾らなかったが
鏡開きでぜんざいに餅入れて食べていいか」
の回答はこうなります
1月11日に餅入り善哉を食べるのは個人の自由
だがしかし
それを鏡開きと呼んではいけない
さて
門松も鏡餅もおせちも何も用意しなかったみゃうまつもは
1月11日に鏡開きはしません
でも
あんこは大好きなのでお汁粉を作るかもしれません
もしかしたらそこに
頂き物の切り餅が
ドボンするかもしれません
でも
みゃうまつもは鏡開きはしませんw
今は鏡餅と木槌の関係性について理解できる人も減ったかもしれないですね…
ウェザーニュースで鏡餅に関するアンケート調査を行ったところ、「パック入りを飾る」が最も多い58%、続いて「飾らない」が31%、「生の餅を飾る」は11%という結果になりました。
5年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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