みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

【マンガ】防災準備あるあるの歌

「用意したから安心」は防災準備のあらゆる面で愚かな考えだと思う いきもののはなし

避難ルート1に急勾配、2に階段が合った時は備蓄品と持出品を見直しました、階段はキャリー使えないので大事な荷物は背負い、猫はばっづに入れて抱え、最悪キャリーはおいていく、そして水は重すぎて何をやっても運べないから備蓄を増やして供給水を貰いに行くのは無理だと考えよう という文字と、猫のケージを積んだキャリーを階段の前まで転がしてきてシミュレーションするイラスト

 

防災準備あるあるの歌 リュックにいれ過ぎ(本当に背負えるのか、雨の日も悪路もちゃんと避難所に行かれるのか十徳ナイフ淹れがち(歯を出すのにコツがいるし、失くしたら全機能使えない) 通販で見る「防災用品として買ったのでまだ使ってません」(ライフライン断絶状態で箱を開けて説明書を初めて読んで使うなんて、未就学児のお使いより無理) そしてそのレビューを見て笑うのに自分もやっていない(サイズが合わなかったり、部品が欠落していたりとそんなはずではというケースもある) 一番怖いあるあるは「防災用品用意したからもう安心」という考え という文章とそれに関するイラストを背後に入れた漫画

 

 

 

みゃうまつもの防災元年は

31年前の

1995年

 

独り暮らしだったみゃうまつもあてに

1月17日の阪神淡路大震災の後、母から

防災リュック一式が届きました

 

 

まだ気軽にネットで情報を得られなかった時代

関東から離れた場所での出来事は

母から送られてきた防災リュックで

漸くこれは現実に起こった事なのだと実感し

恐ろしくなりました

 

中には

ろうそく、懐中電灯、軍手、ティッシュにトイレットペーパーと救急用品、雨具に水、小型コンロとジェラルミン食器一式が入っていました

 

そこから

自分なりに防災の情報を集めた結果

缶詰、携帯食、レジ袋大小、新聞紙にガムテープ、ラップフィルム、常備薬、生理用品、使い捨てカイロ、家族の連絡先、乾電池に簡易充電器に手回しラジオに10円玉…

と、中身が増えていきました

 

リュックのチェックリストを作り

毎年9月1日に中身の確認をしました

(カイロと缶詰と乾電池を交換、懐中電灯やラジオの起動確認、連絡先の更新)

 

でも

その時はきっとそこまで現実的には考えていなかったのです

 

15年前

2011年3月11日 東日本大震災

想像で準備した対策が役に立たない事を

神奈川の地で実感し、考えを改めます

押し入れ奥にあった防災リュックを脱出動線に沿って配置

気休め程度の備蓄や耐震器具も見直しました

 

こうして考えると

自分の転機は実際の災害が起こってからなのです

本当はそれでは遅いのですが

それをきっかけに防災について考えることが出来るのは

悪い事ではないと思いたいです

 

 

 

上の漫画で触れたことがちょっと載っています

myaumm.hatenablog.com

 

 

停電時の配電盤の確認練習は平時にやっておいた方がいい防災対策のホームラン王です

myaumm.hatenablog.com

記事の紹介(こんなこと書いています↓

停電時の配電盤の確認方法 過去の防災関連記事のスクショ

 

 

ハザードマップで避難経路の確認して実際に歩いてみたり

災害伝言ダイヤルは体験利用日があるので家族で試してみても

myaumm.hatenablog.com

記事の紹介(こんなこと書いています↓

災害伝言ダイヤルとハザードマップについて書いた記事の紹介スクショ



 

防災関連リンク集

myaumm.hatenablog.com

 

 

 

5年以上やっているのに知りませんでした(オオウ

もしよろしければクリックお願いします みゃうまつもが小躍りします