「用意したから安心」は防災準備のあらゆる面で愚かな考えだと思う いきもののはなし


みゃうまつもの防災元年は
31年前の
1995年
独り暮らしだったみゃうまつもあてに
1月17日の阪神淡路大震災の後、母から
防災リュック一式が届きました
まだ気軽にネットで情報を得られなかった時代
関東から離れた場所での出来事は
母から送られてきた防災リュックで
漸くこれは現実に起こった事なのだと実感し
恐ろしくなりました
中には
ろうそく、懐中電灯、軍手、ティッシュにトイレットペーパーと救急用品、雨具に水、小型コンロとジェラルミン食器一式が入っていました
そこから
自分なりに防災の情報を集めた結果
缶詰、携帯食、レジ袋大小、新聞紙にガムテープ、ラップフィルム、常備薬、生理用品、使い捨てカイロ、家族の連絡先、乾電池に簡易充電器に手回しラジオに10円玉…
と、中身が増えていきました
リュックのチェックリストを作り
毎年9月1日に中身の確認をしました
(カイロと缶詰と乾電池を交換、懐中電灯やラジオの起動確認、連絡先の更新)
でも
その時はきっとそこまで現実的には考えていなかったのです
15年前
2011年3月11日 東日本大震災
想像で準備した対策が役に立たない事を
神奈川の地で実感し、考えを改めます
押し入れ奥にあった防災リュックを脱出動線に沿って配置
気休め程度の備蓄や耐震器具も見直しました
こうして考えると
自分の転機は実際の災害が起こってからなのです
本当はそれでは遅いのですが
それをきっかけに防災について考えることが出来るのは
悪い事ではないと思いたいです
上の漫画で触れたことがちょっと載っています
停電時の配電盤の確認練習は平時にやっておいた方がいい防災対策のホームラン王です
記事の紹介(こんなこと書いています↓

ハザードマップで避難経路の確認して実際に歩いてみたり
災害伝言ダイヤルは体験利用日があるので家族で試してみても
記事の紹介(こんなこと書いています↓

防災関連リンク集
5年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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