ホテル新新御三家は2000年代、マンダリンとリッツとペニンシュラだと今日知った いきもののはなし


今週のお題「スープ」
食事の用意が1人分になってから
品数を増やすことがなくなりました
片手で数えられる程度の食材殆どを
すべて同じ器にぶっ込むからです
まさに
体を動かす為だけに胃に入れる物質ですね
若い頃の繊細は味覚は加齢とともに変化します
口腔粘膜の肥厚とか
味蕾の減少とか
刺激(温度や痛み)への麻痺
が進むのです
*進行には個人差有
そうすると
風味も、味も、舌触りも食感も、鼻に抜ける香りも
あの頃のようには楽しめません
まあでも、毎日毎日
朝昼は豆腐ときゃべつ(orもやし)と味噌と十六穀米を1つの椀にぶち込んで
夜にアーモンドと豆乳とチーズ(偶に半額バナナ)をおやつにするみゃうまつもは
他の同世代よりは辛くないと思っています
そういうわけなので毎食が
きゃべつの煮込みスープのみゃうまつも
数日分煮込んだらまず
調味料なしで食べます
きゃべつの芯からでる甘みは
生の状態からは想像できない位やさしさ口に広がります
味噌や醤油でおめかしをしてしまう前に
無課金状態wでいっとくべきです
スープは十六穀米を炊く時にも使います
翌日の昼食用のおむすびにしますが
塩なしでおいしく頂きます
…そんな時
みゃうまつもの味覚は
まだそこまで老化していないな
と安心するのです
ふっふっふ
みゃうの味覚はまだ終わらんよ!
豚塊(ベーコンではなく)と
にんじん、せろり、たまねぎ、かぶ、じゃがいも、きゃべつ
を入れたポトフを
一口目は粒マスタードをつけずに味わい
全てのうまみが詰まったスープもひとくち
唐辛子や麻辣が入っていなくても体はあたたまります
刺激物で口の中が痺れる事もないので
野菜もお肉も最後まで味わい深く
ここで漸く粒マスタードの出番です
そんな風にいい所をあじわったら
カレーや醤油、キムチの素やワインにソースをくわえて
翌日からまたおいしく頂きます
おっと、その前に
明日の朝食用にすこし取り分けておいて
そちらにはクリームコーン缶を入れましょう
朝から浸パンは最高ですね
そうそう
トマト缶を入れてシュレッドチーズのせでも
朝から良質なたんぱく質が取れますね
1回の献立に7種も食材を使えるご家庭では
そんな素敵な食生活を送っておられることでしょう
5年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
もしよろしければクリックお願いします みゃうまつもが小躍りします