みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

【マンガ】褐色の刷り込み~カカオ分とハイカカオチョコレートの思い出

ホワイトチョコよりスイートチョコ派な いきもののはなし

カカオニブの50-57%がココアバターという文章とカカオニブからココアパウダーができる工程のイラスト

 

昔、ホワイトチョコレートの標示に「カカオ分35%」と書かれているのを見て茶色くないのに何でだろうと誤解していた。実際はカカオバターもカカオ分に含むためその表示だったのだが、カカオ=茶色のイメージが強い自分には違和感があったという思い出話の解説漫画

 

 

 

カカオマス(英:cacao mass)
カカオ豆から外皮を取り除いて磨砕して出来るペースト状のものをいいます。
現在は、カカオリカー、チョコレートリカー、ビターチョコレートなどもカカオマスと呼びます。
カカオ豆からココアバターを搾油した後のもの(チョコレート色の部分)を、ココアバターと区別していう場合があります。この場合もココアバターは含まれています。

www.chocolate-cocoa.com

用語は統一して欲しいよなあ、カカオ分とカカオ含有分とかポリフェノール含有率とかも

 

 


遥か昔

みゃうまつもがチョコレートを勉強していた頃

この事実を知り、衝撃wを受けたのです

 

それは丁度楠田枝里子氏が

高カカオチョコを流行らせた時の事…

 

 

メディアこえ~の思い出話

 

ある日の事でした

 

リンツエクセレンツ70%などの

今迄さほど売れなかった高カカオチョコが

店から一気に消えました

 

TV番組が

シナモンに末梢血管拡張作用があると言えば

シナモンパウダー/カッシャはおろか、シナモンシュガーまでもが売れ

(逆効果じゃないか⁈)

カモミールに安眠によいと言えば

カモミールティー及びカモミールをブレンドしたハーブティー、更には、ポプリのカモミールも店から消えた

(まさかそれ飲んじゃあいませんよね⁈)

 

そんな時代でしたので

「うえ、また誰かがテレビで言ったかな」

と思いました

 

その日に勤務していた同僚から

「楠田枝里子が苦いチョコがダイエットにいいって言ったみたいでおばさんたちが沢山来た」

と聞きました

 

楠田枝里子氏は

2004年に書籍「チョコレートダイエット」を出版していますが

その影響というには殺到率(情報拡散率)がパネェw感じでしたので

テレビでその情報か書籍の紹介かが流れたのでしょう

 

 

今迄需要が低かった商品です

店に沢山ある訳がなく

問屋だって在庫している訳もありません

そもそも国内製造数、輸入数は急に増えません

 

入荷すれば即完売、予約注文も断らざるを得ず

シナモンやカモミールより大変だったと記憶しています

 

そして…

まさか製菓用として取り扱っていたカカオニブにまで

その手が伸びるとは思いませんでした(苦笑

 

今のようにSNSから勝手に情報が入ってくるおせっかいな時代ではなく

ネットが普及したとはいえまだまだ自分で調べる必要があったというのに

一体誰がカカオニブの存在を一般ピーポーに広めたのでしょう…

 

みゃうまつもはスイートチョコが大好きだー!

 

 

5年以上やっているのに知りませんでした(オオウ

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