「汗をかいたら水分補給」は浸透したけれど、その前にも、そして夏以外にも、ということはもう少し脳に刻まれてもいいと思う いきもののはなし






汗や血流は体温を下げることができますが、
・体内水分が少ないと機能しないし
・それぞれに苦手なシチュエーションがあるし(湿度が高いと無理、気温が高いと下がらないなど)
・そもそも他の臓器や細胞から水をお借りして頑張っている
ので、それに頼りすぎるのは危険です
やっぱり一番の対策は高温多湿から逃げる事なのが辛いところです
(無理な事の方が多いでしょうから…それが出来れば世話ないですよね)
そして、体内水分減少によるドロドロ血の弊害は
夏だけでなく
冬のヒートショックを起こす要因にもなるので
行動前の水分補給は季節問わず必要です
夏、水分を取りやすい季節のうちに飲む習慣をつけたいです
三年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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