みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

知恵がなくても検索したい~欲しい情報を効率よく検索するには

情報過多のネット社会で自分の欲しい情報を素早く探すには

検索のテクニックと知識が必要…

探し物が見つからないのでまだまださがすし

踊ってる場合じゃない いきもののはなし

 

先日

脱水症と水分補給についての記事を

メインブログにUPしました

 

脱水症予防と水分補給01 - 化学物質過敏症は緩やかで激しい

脱水症予防と水分補給02 - 化学物質過敏症は緩やかで激しい

 

昨年このマンガを某投稿サイトにUPしたときも

今回最新情報を追加して描きなおしたときも

思ったのですが

 

 

検索って難しい

 

 

成人発症型喘息になった時

化学物質過敏症になった時

実感したこと

 

 

病気の時って

今必要な情報がすぐほしい!

 

 

 

 

 

 

時と場合によって必要なサイトが違うから

 

普段みゃうまつもは様々な情報を

ニュースサイトやキュレーションサイト等から

得ることがほとんどです

 新聞ないしテレビもないので

 

そういった場合には

自分で検索する

というより

自分では考えつかない分野でも表示してくれる

これらのサイトが大変役に立ちます

 

 

ただし、たまに素人さん?

と思われるような方が

書かれていることもありますので

 

日本語正しく

 

 雨が降るとゆうような とか

 大根売っている とか 

 文章からして心配になる記事もあります

 もしこれが本当にプロの書いた物だったら何を信じれば… 

 

 

 

 

興味を持った記事については鵜呑みにしないで

更に自分で調べます

 

 

すると

理解もしやすくなるし

自分が誤った読み方をしてしまっていた時には気づけるし

更に深いところまで知ることもできたり

 

 

うまみが増します(フフ

 

 

噛むほどうまみが増します

 

しかし、それは

受け身の情報の場合です

 

 

能動的に情報を探している

例えば

 

 

これについて今すぐ正確に知りたい!

 

 

といった場合には

このようなサイトではなく

専門の方からの

正確な情報がすぐに欲しい

 

 

それはたいてい

医療関連が多いです

 

歯痛から鎖骨に痛みが広がったしたが何という病気なのか

めまいの時は何科にかかったらいいのか

MCSとはどういう疾患なのか

打撲したが今すぐできる応急処置は何か

 

 

こういう場合

すぐに欲しいのは

 

正確な情報 と

検索ワードに一致した情報

 

 

体験談や自己流の治療法などは

不要 または

今でなくても良い 

ことが多いのです

 

 

この度の水分補給について

結局はほとんどの情報を

環境省のサイトからGETしました

 

しかしそれは

検索ワードから出てきた結果から逆行して辿り着いたもので

最初から環境省のサイトに行って調べたわけではありませんでした

 

 

 

 

なぜ最初から環境庁のサイトをみなかったのか

 

では何故みゃうまつもは

最初から環境庁のサイトをみなかったのか

何故かってバカだからさ

 

 

検索したが、上位に表示されなかったから

みゃうまつもにとってこれは多分原因のTOP

1p目の半分以上は

なんか違う(欲しいサイトではない)所が出てきていまして…

 

 

環境庁のどこを見ればほしい情報があるのか分からないから

今回このサイトにたどり着いたのも

ぐるぐるせんせー検索結果の下の方にあったpdfから

逆行したおかげなのです

 

 

そもそも「環境庁」を連想することが皆無だったから

これを関連付けられれば 多分

熱中症 環境庁 で即HITだったのかも

…つまり

知恵がなくて検索するにも、知恵が必要ということで…

 

 

 

ドメイン名を指定して絞り込み検索をする

 

過去に

 

ドメインを指定して検索すると

医療機関、公的機関、政府関係のサイトを効率よく探せる

 

というような話をネットで読みました

(数年前のためソースを忘れてしまいました どなたかのtweetだったのですが

 

 

 

そうだ

 

ドメイン

 

大学とか病院とか政府関連とか

特有のドメインがあるので

それを指定することで絞り込めると確か書いてあった

 …が

 

 

…どのドメインで絞ればいいのかわかんない

 

有効活用できない馬鹿

 

 

ドメイン指定検索について書かれたサイト

そこでもう一度きちんと調べてみようと

 

医療情報検索 ドメイン指定

 

で検索したところ

このようなサイトを見つけました

 

webshufu.com

 

 

記事を作成されたのは

社会保険労務士事務所の方です

 

この方のサイトは老後準備をテーマにしていらっしゃるとのことです

その関連で

 

・病気になった後に出番のある医療保険よりも

 病気にならない(予防)が大事

・予防のためには正しい知識

→では ネット上で信頼度の高い医療情報を得るためには?

 

 

という流れでの今回の記事だそうです

説明がとても分かりやすく

実際に検索をするときの方法も順を追って説明されています

 

 

ドメイン名の種類~属性型(組織種別型)JPドメイン名

 

信頼性の高い(素人情報ではない)サイトを検索するために

知っておくと便利なドメイン

 

属性型(組織種別型)JPドメイン名と主要な登録対象一覧

 

ドメイン   主な登録対象
AC.JP 学校法人、職業訓練法人、国立大学法人、大学共同利用機関法人、公立大学法人 など
GO.JP 日本国の政府機関、各省庁所轄研究所、独立行政法人、特殊法人(特殊会社を除く)
OR.JP 財団法人、社団法人、医療法人、監査法人、宗教法人、 特定非営利活動法人、独立行政法人、特殊法人(特殊会社を除く)、 農業協同組合、生活協同組合、企業組合 など
LG.JP 地方自治法に定める地方公共団体のうち、普通地方公共団体、特別区、一部事務組合および広域連合 など
CO.JP 株式会社、合同会社、有限会社、合名会社、合資会社、 相互会社、特殊会社、特定目的会社、 その他の会社および信用金庫、信用組合、外国会社、 企業組合、有限責任事業組合、投資事業有限責任組合、投資法人

 ドメイン名の種類 - JPNIC  より

他の登録対象や詳細は ↑ こちらの中の「JPドメイン名の分類」をご覧ください

 

登録対象はまだあります 

 

 登録対象の多さと細かさに

 おののく

 みゃうまつも

 

 

 

 

Googleでドメイン名を指定して検索する方法

 

いよいよ

ドメイン名を限定して絞り込み検索をしてみます

 

Googleにはドメイン名を指定して検索するための検索コマンドがあります

support.google.com

 

使用するのは ↑こちらで紹介されている

 

・特定のサイトを検索する

・検索を結合する

 

の2つです

 

特定のサイトを検索する~ドメイン名縛り

 これで「ドメイン名縛り」検索します

 

検索ワード(半角スぺース) site:ドメイン名

 

例えば

化学物質過敏症について調べたい時

以下のように入力して検索すると

 

 

化学物質過敏症 site:ac.jp

→Google検索結果へ

大学の医学部等がHITしますので専門の論文や書籍が多く見つかります
みゃうまつもはおもに論文検索で使用します

電磁波の研究論文 化学物質過敏症の正式名称と略称について知りたい など

医師の見解、信頼性と精度の高い情報

 

検索例01AC

 

 

化学物質過敏症 site:or.jp

→Google検索結果へ

医師会や弁護士、NPOなど、大学のサイトよりも更に実践的な情報が増えます

症状や生活方法、訴訟や認定、サポート体制などを調べる時便利でした

 

検索例02or

 

 

化学物質過敏症 site:lg.jp

→Google検索結果へ

 地方自治体(市町村や都道府県)の化学物質過敏症に対する発信情報が見られます

自分の住むところでは対応を知りたいときや

「自治体でもここまで認知度が上がっている疾患なんです」

「都道府県からの啓発ポスター掲示してください」…という場合に

 

検索例03lg

 

 

検索を結合する~複数ドメイン名の同時検索

先ほどの方法では

ac.jp で検索

or.jp で検索

lg.jp で検索  …と

 

3回検索をかける必要があります

 

件数が多すぎるから一つづつ探す!

という時にはこれでいいのですが

 

自治体も政府関連もまとめて探したい

場合には

 

検索演算子 OR

を使います

(ORは大文字です)

 

 検索ワード(半角スぺース) site:ドメイン名(半角スぺース) OR (半角スぺース) site:ドメイン名

 

先ほどの例でいうとこうなります

 

化学物質過敏症 site:lg.jp OR site:go.jp

化学物質過敏症(半角スペース)site:lg.jp(半角スペース)OR(半角スペース)site:go.jp

 →Google検索結果へ

 

 

ドメイン名指定検索の問題点

 

確かに便利ですが

この検索結果が全てではありません

検索の穴…というか

不十分というか

増大するサイト数に科学が追い付いていないというか…

 

人類にはまだ早い  単にみゃうまつもが追い付いてないとか。

 

 

このドメイン名を使用していないサイトは引っかからない

例えば

認定NPO法人化学物質過敏症支援センター のサイトは

cssc4188cs.org

 

このように

.org で終わっています

 

特定非営利活動法人(NPO法人)のドメイン名

or.jp ではないのです

 

e-words.jp

 

ドメイン名のカテゴリ(であってるのかな)が

そもそも違うのです

 

or.jp はccTLDの一つである.jpの中の属性型(組織種別型)JPドメイン名の一つ

.org gTLDの一つ

 詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

ドメイン名の種類 - JPNIC 

 

 

そのため

 

化学物質過敏症 site:.org

(単体の場合)

化学物質過敏症 site:.org OR site:or.jp

(検索を結合する場合)

  

のように.orgを追加する必要があります 

 

 

…もうお分かりですね(大泣き

 

やっぱりドメインで検索するにも知恵が必要

なのです

 

ドメイン種類

 

自分に必要なドメイン名を知っておく必要があります

でないと取りこぼしが出てしまいます…

 

 

 ↓こちらから必要なドメイン名を見つけましょう(フフ

ドメイン名の種類 - JPNIC

 

 

1つのドメイン名には複数の組織種が登録可能

 先ほどのドメイン名一覧

 をみると

 

or.jp

で登録できる団体は

財団法人、社団法人、医療法人、監査法人、宗教法人、 特定非営利活動法人、独立行政法人、特殊法人(特殊会社を除く)、 農業協同組合、生活協同組合、企業組合 など

 

…沢山あります

 

確かに個人サイトはHITしませんが

 

医療法人だけ欲しい!

という時に

農協や生協もHITします

 

検索ワードによっては

自分の欲しい団体ではないサイトの方が多くHIT

する場合もあるという事です

 

 

 

 

 

 信頼性が高い情報を検索するために必要なのは何だろう

 

 やはりある程度の知識がなければ

この膨大なネットの海の中 砂粒の数ほどもあるサイトから

欲しい情報を探すことはできません…

情報の海

 

必要なのは

ドメイン名の知識

検索ワード選びの知識

そして

欲しい情報によって検索方法を変える知識

 

 

ドメイン名の知識

先述の通り、この知識がないと取りこぼしが多くなります

むしろドメイン名指定検索を

しない方がいいくらいの時もありました…

 

 

検索ワード選びの知識

検索ワードがあいまい・短いと

自分に不要なサイトも多く出てきてしまいます

かといって単語が多すぎる、長すぎると全く検索されないので

やっぱりある程度知識が欲しいと思いました

 

 

欲しい情報によって検索方法を変える知識

先ほどご紹介したサイトでは

 「予防のための正しい知識を得るために」

とありました

 

予防のために正しい知識を

じっくり探して身につける

 

そのためには

雑多なサイトを除外できるドメイン指定検索が適しており

ドメインの種類を知っておくことで

より漏れのない情報入手ができるかもしれません

 

 

では

みゃうまつもが最初に言っていた

 

病気の時って

今必要な情報がすぐほしい!

 

…そんな急ぎの場合でも

ドメイン名による検索は有効でしょうか

ネットにある医療検索サイトは有用でしょうか 

 

一つ例を挙げてみます…

 

 

症状だけで疾患名を探せるか?~複数症状から病名を探せ!

これは過去にみゃうまつも調べた症状を

現在(2021年8月)改めて検索した結果です

(膨大になるので検索結果の1p目だけです)

 

もちろん これが正しいわけではなく

こういう流れだとこういう結果になることがある

という参考です

 

 

今回のお題 症状

・安静時にじわじわと奥歯が痛み始め

それが喉→鎖骨→胸まで広がり1-2分でおさまった

・半年後にまた同じような歯の痛みがあり

喉から鎖骨上まで広がり数分でおさまった

・今また同じように歯が痛み始めた…

 

ひどい歯の痛みだから

歯医者さんでいいのかな?

 

 

先に答えをバラしますと

心疾患からくる歯痛でした

 

心疾患からくる歯痛

 

 あともう少し放置していたら

 心臓の痛みの頻度も

 増していただろうけど

 あの時は歯痛がメインだった

 

 

ではどんな検索方法なら正しく

心臓系の病気にたどり着けたでしょうか

 

 

「歯と喉と鎖骨の痛み」でGoogle検索→HITはしたもののスルーしそう

結果

一般ブログや知恵袋系は出ませんでした

全て医師による記事、医師監修の記事でした

 

内容について

 5-7番目に

狭心症と心筋梗塞についてのサイトが出てきました

あとは齲蝕の悪化、親知らず、頭頚部の癌やリンパ節の病変でした

しかし

 

①どのサイトも鎖骨の痛みについては書かれていなかった(違うなぁ)

②その時点では胸の痛みが1回だけだった(胸痛メインでないので違うなぁ)

③心臓系の場合は左側に症状が出やすいとあったが左右差がなかった(違うなぁ)

④頭頚部の癌や歯性感染症ではリンパ節の異変がある(違うなぁ)

⑤頭頚部の癌や歯性感染症では鎖骨の痛みという文字がない(違うなぁ)

  

検索医療01.png

 ということで

 この検索結果では

 再度調べなおしたか

 歯医者に行ったかもしれません

 

 

 

 

「歯  喉 鎖骨 痛い」でGoogle検索→出てこない…

結果

今回も医師、医師監修の記事のみでした…が

 

内容について

先ほどの

齲蝕の悪化、親知らず、頭頚部の癌やリンパ節の病変

にプラスして

首の重心ずれによるかみ合わせずれからの歯痛

等がHITしましたが

 

心臓系は出てきませんでした

(正確には2ページ目以降になっていました)

しかも

勝手に検索ワード「喉」を除外するし…

and検索してクナサイ先生

 

検索医療02.png

 

 

 検索の仕方がまずかったかな

 再度調べなおしたでしょう

 

 

 

 

「歯の痛み 原因」でGoogle検索→出てはきたけど「違う」と思うだろう

結果

病院、製薬会社、病院、学会など

こちらも専門系のサイトばかりでした

 

内容について

ついに

 

非歯源性歯痛
 

 について書かれたサイトが2つ出てきました!

 

一つは

学会のサイトで主に医師(歯科医師)向けの情報です

原因別に9つ紹介されており その中に

心臓疾患による歯痛

がありました 問題は

文が長い+医師向けなので専門用語が多発

(途中であきらめてしまうかもしれません

 

そしてもう一つのサイトは

文中に「非歯源性歯痛」と出てくるものの タイトルが

「歯が原因ではない痛み(歯科恐怖症)」なので

「歯科恐怖ではないしな」とスルーしたと思います

(このサイトでの非歯源性歯痛の説明は学会サイトと同じ内容でした)

 

 

今回の場合どちらのサイトも(情報が同じ)

①運動・興奮・食事時にとあるが安静時に発生していた(違うなぁ)

②両側に痛みとあるが片側のみ(違うし別サイト情報と矛盾してるなぁ)

③喉・鎖骨痛について言及無し(違うなぁ)

 

他のサイトでは

④歯性感染症→リンパ炎症(違うなぁ)

⑤夜(寝る時)に痛む(違うなぁ)

 

と、いう事で、

検索医療03

 万が一せっかく行き着いても

 非歯源性歯痛とは考えず

「これらのサイトの症状とは違うな」

 で終わっていたでしょう

 

 

 ただし、根気よく読むことができれば有用な場合もあります

 様々な原因が書いてあるので参考になります

 帯状疱疹とか思いつかなかった~

  

 

「歯と喉と鎖骨の痛み site:ac.jp OR site:or.jp」で検索→なんとTOPに!

なんとTOP1,2が 狭心症

 

 そのあと頭頚部癌、のどの疾患、首の疾患と続き

虫歯が一つも見当たりません

3p目になっても出てこないどころか3p目に至っては

「胸の痛み」がタイトルになったサイトまで出てきました

心臓推し?

 

①のどの締め付け感→HIT!

②鎖骨当たりの痛み→HIT!

③狭心症には運動時と安静時の2パターンがある→HIT!

④危険因子は糖尿高血圧高脂血症(略)(違うなぁ)

 

検索医療04.png

 このサイトを見ていたら

 歯科の選択や

 再度検索ではなく

「まずは心臓系を受診して相談か?」と思ったでしょう

 

 

それで万が一違ったとしても

どの検索方法よりも一番早く

医療機関に受診したことでしょう

 

 

 

「他のキーワード」と別の事例~みゃうまつも的結論

今回のように病名・何科にかかったらいいか を調べる場合

 

ドメイン名指定検索より症状だけの検索の方が

早く見つかると思っていたみゃうまつもでしたが

 

まさかの

ドメイン名指定検索での即HIT

 これは頼りになるかも

 

ただ、疾患によってはいきなり

専門用語の羅列サイトにあたる場合もありそうなので

 

ドメイン名指定検索が一番早い!

とは一概には言えません

 今回は正解(心疾患)ありきでの目線で調べたのでこうなったともいえますし

 どの検索方法でも個人ブログ等が出てこなかったですし

 症状のセレクトが甘かったか検索ワードが甘かったか…

 

 

ただ一つ興味深いことがありまして…それは

 

ページ一番下の

 

他のキーワード

 

これをドメイン指定検索のものと

他の検索方法のとで比べてみると…

 

検索01OR検索

ドメイン指定検索は 心疾患を疑えよ? と言わんばかりのラインナップです

 

検索02ととと

ドメイン指定しなかっただけでこんなに違うの何故?

 

検索03スペース

こちらも殆ど同じです

 

検索04げんいん

検索ワードが違う為上2つとは異なりますが

こちらでも心疾患は1つも出てきません

 

 

このように

ドメイン名指定検索の場合のみ

 

心疾患と放散痛 が

8項目中 7つ を占め

 

 それ以外の検索方法では

1つも見当たりませんでした

 

 

ということでみゃうまつも個人としては

不明な症状について調べる時にも

 

ドメイン指定検索をまずやって

「他のキーワード」も参考にしよう

それで不明なら

普通に検索しよう

 

という結論に至りました

 

 

もう一つの事例

 数年前にあった車の事故の詳細を調べてみた

 現在分かるキーワードは3つだけだった

①2019年 尻手黒川線 車乗り上げ事故 site:go.jp で検索

 →全くかすらない、関連キーワードも遊園地の事故ばかり

②2019年 尻手黒川線 車乗り上げ事故 で検索

 →まとめサイト、個人ブログがHIT

  yahooニュースの引用により詳細が判明

  場所

  日時

  事故名

  (乗り上げではなく衝突後に結果として乗り上げたことを知る)

  

…と、いう事で ホント

知りたい情報の種類によって

 検索方法の優先順位はバラバラを実感

 

 

…だれかもっと効率よい方法教えてください… 

 

 

 

 

 

結論~みゃうまつもの今後のGoogle検索方法

今迄の経験と今回の実験から

今後の検索方法がこんな感じになりました

といっても、専門分野(医療、法律など)の方法を改めただけあとは変更なしですが(フフ

 

 

正確な情報を知りたい場合(専門分野の場合・医療は至急の場合も含む)

 ドメイン指定検索

 (ドメイン名はその分野で異なる)

 「他のキーワード」も参考にする

 情報が少ない、またはさらに知りたい場合は

 ドメインの種類を増やすか 知りえた検索ワードで普通に検索

 

 

正確な情報を知りたい場合(うろ覚えのニュースなど)

 検索ワードで普通にGoogle検索

 (古いニュースほどこの方法が良いのかも)

 ニュース内容によってドメイン指定検索

 

 

その他(DIY・手芸等多くの豆知識を知りたい、入手した雑知識を詳しく調べたい*医療除)

 検索ワードで普通にGoogle検索

 内容によってはその後

 「検索ワード 危険性」「検索ワード デマ」等で確認したり

 消費生活センターなども参考にする

 

 

蛇足 

 疾病については

様々な検索サイトがありました

「症状から病院を探す」のGoogle検索で見つけました

 

症状を入力すると

疾患名や受診科目

近所の病院まで探してくれるのです

 

これについても試してみましたが

なかなか深いものがありそうなので

 つまり長くなるってことだよね(フフ

別の機会に…

 

ちなみに

これら4つのサイトの内3つはその検索システム故に

「歯医者さん」しか出てきませんでしたw

便利な機能も使う人次第てことです