阪神淡路大震災の後、母から届いた防災リュックが防災への意識を変えたと思っている いきもののはなし


1月17日の記事に書いたように
みゃうまつもの防災元年は1995年
31年前に始めた災害対策は
想像だけで出来ていました
17年前
2009年
「とあるコピペ」がネットに上がりましたが
当時のみゃうまつもは知りませんでした
15年前
2011年3月11日
想像で準備した対策が役に立たない事を
神奈川の地で実感し、考えを改めます
押し入れの奥の防災リュックを、脱出動線に沿って配置
気休め程度の耐震器具も見直しました
9年前
2017年
初めて導入した10年間長期保存非常食は
「被災時に調理できるか、発作時の自分に合うか
作って食べてみないとダメなんじゃないか?」
と思い
調理試食をして改善点を考えました
そして
2年ほど前
令和の世になって初めて
「とあるコピペ」の存在をおそまき乍ら知ります
813 名前:名無しさん@十周年 投稿日:2009/08/11(火) 08:41:27 ID:gf1paMCo0
地震に備えて、
念のためにカロリーメイトと水買ってきた
意外とうまいなコレ。
パサパサしてるから水も買ってきて正解だった。
820 名前:名無しさん@十周年 投稿日:2009/08/11(火) 08:41:55 ID:CmlpXd8v0
>>313
食うなwwwwwwwwwwww
コピペ本体ではなくて
このコピペを引用して
「でもそれって大事な事じゃないか」
と指摘した投稿を複数見たのです
こちらは大変具体的なRT
茶化されているが、非常時に普段から食べ慣れた物が口にできるか否かはメンタルの維持という面でも結構大事なことだったりする カロリーメイト程度ならともかく、水やお湯を使うアルファ米などは調理手順の確認も兼ねて『実際に作って食べてみる』ことをお勧めしたい
みゃうまつもはそれを読み
過去に試食したこと、避難時のシミュレーションをしたこと、記事にしたことを思い出し
そうだよね!と液晶画面の前で肯首しました
当初は
「クスリと笑える」カテゴリだったかもしれません(私見
今ではその裏?を読み
調理してみる、食べてみる、使ってみる、組み立ててみる事の重要さ
を指摘する意味で拡散されるようになりました
(この記事もそうです)
きっかけが
公的機関のSNSでも
雑誌の特集でも
コピペでも
その引用でも
それを見た時に
用意しただけじゃダメなんだね
と気づいて実践する人が増えますように

試食レポ1
概要、特徴・利点欠点、メニュー、調理方法 記事の紹介(こんなこと書いています↓


試食レポ2
実際の調理と味の感想、罹災時調理に即した改善点 記事の紹介(こんなこと書いています↓

試食レポ3
えいようかんスペック・通常のようかんとの比較・ようかんの保存期間、賞味期限と消費期限の違い
ペットボトルの水が腐らない話
・基本腐らないペットボトルの水に賞味期限記載がある理由・正しい保管方法
防災リンク集
クスリと笑って半分本気で考えたい話
— にじかた ゆきゅ (@myaumatumo) 2024年8月10日
災害時に初めて食べる非常食はリスク大
調理法、必要器具、味や食感、アレルギー、嗜好の変化…知っておきたい事は沢山あるから
長期保存食を購入後実際に調理した時の
blog↓(画像はblogを加工したものhttps://t.co/oPFN51sPbehttps://t.co/LW07sBlEst
続→ https://t.co/StuzJoyrZY pic.twitter.com/9tXBcKRwJ7
5年以上やっているのに知りませんでした(オオウ
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