みゃうまつもは穏やかに暮らしたい

化学物質過敏症みゃうまつもの雑記帳 言いたいことも言えないこんなおからだじゃ~

ペットボトルの水における「賞味期限」の存在意義

ねこのためには 軟水の備蓄水を選択したほうが兼用できていいと思う いきもののはなし

 

 

 

耳タコであろうかと思いますが

みゃうまつもは 

 

びんぼ

 

です

2月末に数カ月ぶりに魚を食べました

100g68円の「もうかさめ」です

生姜と醤油で煮魚にしたさめはとってもおいしかったです

 

でもまだお肉は食べてない期間4ヵ月を更新中です…

 

 

防災備蓄と化学物質過敏症

閑話休題

 

結果として備蓄となるもの

びんぼなみゃうまつもは

他の人のような防災備蓄ができません

 

 

しかし

いざというとき

 

買物に行かれなくてもなんとかなるよう

 

最低限の食糧を蓄えております

(ただしその一部は電子レンジ=電気がないと調理できなかったりと、ライフライン断絶時には意味のないものも含みますが…米とかね)

 

 

最低1か月分の

米と玄米、オートミール

アーモンド、くるみ、干しブドウ

濃縮プルーン(2022年備蓄から外しました)

にがり

エビオス

サプリメント(カルシウム、ビタミンB群、アスコルビン酸)

トマトジュース

豆乳

ニッキ飴

塩と醤油と味噌

 

 

…これらを備蓄しています

 

なぜかといいますと

 

1)いつ外に出られないほどの症状になるかわからないから

2)それが何日続くかわからないから

3)いつ欠勤で収入減(またはゼロ)になるかわからないから←先月まではこれ

 

必要なのは

防災備蓄のような類のものではなく

無添加であること

 化学物質で体調不良なのに自ら添加物を取るとか…だめじゃん

・外装がベイクアウトできるか柔軟剤等のにおいが付着していないもの

 においがあると備蓄できないのでほとんどが通販

・体内の化学物質を解毒するのにつかわれる栄養素を含むもの

 ビタミン類、鉄、カルシウム、マグネシウム亜鉛など

 排出しないとずっと動けないままだから

 

結果として、防災備蓄・非常食の役割をになってくれているのはありがたいです

 

ペットボトルの水の賞味期限 備蓄食べる ナッツの期限は年単位ではないですが

 

 

防災備蓄としての水のコスパ

しかしこのリストになく、一番重要なのは

 

 

 

 電動ポンプでマンションに水をくみ上げるタイプだと、

停電時に水がでません

災害でなくても、ポンプの故障で即アウトです

 

そんな理由以外にも

避難所に行かれない化学物質過敏症のみゃうまつもは

自室籠城を覚悟せねばならないので

引越と同時に

2Lペットボトル水を買いました

 

賞味期限5年物の備蓄水です

 

以前から水の備蓄においては長期保存水をチョイスしていました

 

ペットボトルの水の賞味期限 重い

 

理由

1)重いので頻繁に購入したくない

 

2)ローリングストックするとしても、ペットボトルの小さな口から水をダボダボ出して使うのは時間がかかり、面倒になると思った

 

3)日常的にペットボトル水を飲用する習慣がないので2年期限の水をローリングストックするより、長期保存水の方がコスパがよい

 

 例(2017年購入時の価格です)

  :1本518円の12年保存水2L

    1年で43円(518/12=43.3)

   1本78円の2年期限の水2L(○ンキ〇ーテにある普通の水)

    1年で39円(78/2=39)

 

 

 

 

43円と39円…

 

 

4円の差なら、何度も重い思いをして水を玄関から運び込み、日常的使うより

12年寝かせておく方が楽

 

と判断したわけです

 

そこで、今回の一人暮らしでも

5年保存水を買いました

(12年も生きないと思っているから5年物にした)

 

 

 

 

今回は5年保存で6本1500円

  :1本250円の5年保存水2L

    1年で50円(250/5=50)

   1本75円の2年期限の水2L(一番近いスーパーのペットボトル)

    1年で37.5円(75/2=37)

 

 

…あるえ?

 

 

12.6円も差が出ちまった…

はたしてこれは労力軽減に見合う差なのだろうか…

 

 

 

とか何とか云ってるうちに、体調はどんどん悪化し、

結局5年物を買っておいてよかったと結論付けた

(あんな重いもの何度も狭い部屋に運んでしまうとかもう無理…)

 

そして今回

 

普通のペットボトル水の賞味期限は

本当に2年だけなのかを

調べていて

 

こんな記事を発見

 

www.sankei.com

 

ペットボトルの水における「賞味期限」の存在意義

これによると

・ペットボトルの水における「賞味期限」とは

 おいしく飲める期限が記載されているわけではない

 ましてや 安全に飲める期限でもない(消費期限)

 販売時計量法」に違反しないよう、設定された年月日(年月)

 

ペットボトルには通気性があり、中の水は時間が経つと蒸発する(=量が減る)

 商品の表示量(500㎖とか)が実際の量が異なる(蒸発して減る)ようになる

 

・表示と異なるもの(例:500㎖表記なのに490㎖になってしまった水)「販売」すると計量法違反となるため、蒸発が誤差範囲に収まる期間を賞味期限に設定しただけ

 

・殺菌処理をされたペットボトルの水は、適正に保存されていれば

 雑菌繁殖がないため腐らない(殺菌されているかは表記を確認)

 

 

なん…だと…?!

 

それってつまり

 

「○の水○○り」2L 75円を

5年保存しててもよかったってこと…???

 

   1本250円の5年保存水2L

    1年で50円(250/5=50)

   1本75円の2年期限の水2Lを5年保存

    1年で15円(75/5=15)

 

50円と15円…

 

 

 

ぎゃああああああああ!!!

 

 

 

みゃうまつもは…みゃうまつもは…

 

 

かつてないほどのダメージをうけた!

 

 

ペットボトルの水の賞味期限 失敗

 

駄菓子菓子だがしかし

 

更に調べるうちにこんな記事が

 

ミネラルウォーターの賞味期限 メーカーや種類で違う理由|富士山の天然水ウォーターサーバー 【 ふじざくら命水 】

 

前出の新聞記事にも触れており

さらにわかりやすく解説されたこの記事には

正しい保管方法についても書かれていたのですが

そこに

 

・保管のポイントは

 「直射日光・高温多湿の場所を避け、臭いが強いものと一緒に保管しない」

 「薄手のボトルよりも、厚みのあるボトル。500mlよりも2Lボトルの方が、光や匂いなど外部から受ける影響が少ない」

 ふじざくら命水HPより

 

 

厚手…2L…

 

 

ふふふふふ…

 

容量は2Lで同じだが

「○の水○○り」のボトルはべこべこに薄い

「5年保存水」のボトルは大変頑丈

 

 

 

勝った!

 

 

 

みゃうまつもの判断はまちがえていなかった!

 

 

ここでようやく一安心して

枕を高くして眠ることができると喜ぶ

みゃうまつもであった

(実際には首を痛めるので枕はぺったんこです

 

 

 

みゃうまつもの防災関連記事

リンク集

みゃうまつもの防災関連記事と防災関連リンク

化学物質過敏症ブログ、雑記ブログに書いた防災関連の記事の一覧

・記事内で使用・参考にした防災関連のリンクの一部

 

防災対策関連

自助・共助・公助

防災における 自助・共助・公助

・「防災における」自助とは

・「防災における」共助・公助と自助との連携について

・自助・共助で「公助のリソース」を空ける重要性

・みゃうまつもの考える「防災における」自助

・自助が「全自分で・自己責任」と誤解される理由 やらない理由 やれない理由

・お金のかからない自助 簡単な事から始める自助

 

自助(自宅の地震対策)

防災対策 自宅における地震対策~化学物質過敏症みゃうまつもの実践を添えて

・自宅の基本的な地震対策についての基本
 (出口の確保、家具の固定、ガラス、就寝時の危険回避策)
化学物質過敏症のみゃうまつもが実際に行った対策
 (一人暮らしワンルームの実例)

 

自助(火災・停電等を想定した事前準備)

防災対策2 自宅における地震直後の行動と事前準備~化学物質過敏症のみゃうまつも視点風味

・家の中の安全な場所とその理由

 (戸建て2階建を例にして)
・耐震基準について
地震直後の火の始末と初期消火の判断基準
地震直後の停電対策
  停電で水道やガスが使えないケースについて
  停電時の行動マニュアルの例
  一部の電磁波過敏症患者さんへの注意

 

その後の行動について

防災対策3 自宅における揺れが収まってからの行動と事前準備~化学物質過敏症のみゃうまつもの諦めと共に

・揺れがおさまった後の行動(安全確認、避難)

ガスメーター復帰方法

・避難の判断基準と避難勧告の廃止

・屋内安全確保とハザードマップ

・安否確認方法とSNS安否アイコン

・集合場所と避難場所と避難所

・その他の連絡手段と心構え

 

災害に備えて作成したマニュアルと過去に実践した対策・日常の減災習慣

防災対策4 自宅における地震に対する事前準備の準備~化学物質過敏症のみゃうまつも秘伝?のレシピ

防災を機にみゃうまつもが実際に考えたこと、行ったこと、変更したこと
・帰宅困難対策グッズと事前対策
・節電と通信

  スマホの節電対策と公衆電話の種類と災害時の使い方の違い
地震マニュアル、避難マニュアル等の活用法

  有事ではなく平時に使う理由
・有事の混乱を最小限にする日常に取り入れる減災対策

・避難判断を2つのケースで考えてみた結果

  ペットの防災について考えたこと、化学物質過敏症と避難

 

非常食・備蓄食関連

非常食と備蓄食

防災グッズ 非常食・備蓄食01

 ・非常食と備蓄食の違い

・みゃうまつも的非常食の定義と実践

 被災初日、自力でしのぐ3日間、長引いた時用

 実際に用意したもの(自宅用、職場用)

 ロングライフ食品とローリングストックのコスパ

 (レトルトおかゆを例に)

ライフラインの復旧所要日数(東日本大震災の例)

・みゃうまつも的備蓄食の定義

 実際に用意したもの(02へ続く)

 

防災グッズ 非常食・備蓄食02

・みゃうまつも的備蓄食の実践

 備蓄食のセレクト基準

 実際に用意したものと詳細

・備蓄食を購入、調理してみて気づいたこと

・備蓄食 夏と冬でのメリット・デメリット

化学物質過敏症の場合に気を付けたいことと注意事項

 (添加物について ローリングストックの利点 反応する物品の代替品)

・災害時用配慮者と化学物質過敏症

 

長期保存非常食 アルパインエア01

アルパインエアとは

・特徴・良い点・困った点

・メニュー(2021/08現在)と3日間の振り分け方

・基本の調理手順と実際に調理した手順

・長期備蓄食とローリングストックどちらがよいか~化学物質過敏症患者さんの場合

 

長期保存非常食 アルパインエア02

アルパインエア試食レポート

・実際に調理して感じたこと(容器、水温)

・洗い物を減らし水でも上手に調理する案

・一緒に用意しておくと良いもの

・事前に調理、試食する事の重要性

・各メニューの原材料と成分(2021/08現在)

化学物質過敏症患者の防災準備におけるベイクアウト

 

食べ比べ 非常食にしたい「えいようかん」と「ミニようかん(煉)」~井村屋さんありがとう

・井村屋「えいようかん」スペック

・井村屋の通常のようかん(ミニようかん)との比較

 期限 材料 成分 開けやすさ 味

・ようかんの長期保存とローリングストックそれぞれの利点

・ようかんの保存期間について

 (期限切れについて ようかんの種類と期限の違い)

・賞味期限と消費期限の違い

・井村屋さんの無添加商品について

 

ペットボトルの水における「賞味期限」の存在意義 →今回はこれです

・ペットボトルの水に賞味期限記載がある理由

・正しい保管方法

・光やにおいなどの影響を受けにくいペットボトルの種類

 

 

防災グッズ関連(未着手)

防災グッズ

 under construction(出来上がるのか?!